双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

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あれやこれや

|日々| 新型某のあれやこれやで、週明けから休業中なのである。 いつもよか少しゆっくりめに起床し、 いつもよか念入りに猫らのお世話をする。 洗濯機を回し、掃除機をかけて、猫砂をつぎ足し、 店へ降りて珈琲淹れて、トースト焼いて、ニュースを見る。 午後にストレッチと太極拳などして、体をほぐす。 是に風呂、トイレ、洗面所の水回りの掃除が加わり、 一日目は思いの外、するすると過ぎて行った。 二日目は箪笥を広げて、冬物の整理とTシャツの整理。 三日目は外へ出て、鉢植えと花壇の草花のお世…

秋の散歩道

|日々| |太極拳| 三週間前に通り掛かったときには、八重咲きの芙蓉が きれいな黄緑色の和菓子みたいな丸い蕾をつけ、 ふんわりした桃色の花を風に揺らして居たのが、 いつの間にか終わって、今は金木犀の橙色と入れ替わって居た。 農家の庭先には背の伸び過ぎた、剣弁高芯咲きのバラ。 畑のぐるりを青いサルビアや小菊、孔雀草らが彩って、 冴え冴えとした秋の空気に、歩を緩め深呼吸などしたりする。 ここ暫くは、股関節から腰回りの調子が芳しからず、 しばしば稽古を休みがちだったのだけれど、久々…

動いて治す

|太極拳| 冬場は寒さや冷えから体が強張り、きゅうっと筋肉が縮こまる所為か。 腰だの背中だの腿裏だのと、あちこちが固まって痛みが出る。 そうなると億劫となって、更に動かさなくなるからいけない。 やはり体は常に動かして居ればこそ、かしらねぇ…と久しぶりに 稽古へ出掛けたら、いやはや。こんなにガチガチになって居たとは(笑)。 筋肉の使い方を意識しながら、無理せぬよにイテテイテテと動かし、 次第に体が温まってくるに連れ、心なしか軽くなった気もすれど、 サボってすっかり鈍らとなったと…

春の養生

|雑記| |太極拳| 春に体調のすぐれぬ人は多いが、斯く云う私もそうである。頭がぼんやりとしたり、眠気やだるさが抜けなかったり、何となく苛々となったり…。こうした症状を中医学や漢方では「気滞」つまり読んで字の如く、気の巡りが滞って居る状態を指し、それが自律神経の乱れや失調を引き起こして居るものと考える。是は春と云う季節の特徴と関りが在って、”春に三日の晴れ無し”と云われるこの時期は、気候が不安定で低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わることに加え、冬に眠って居たものが一斉に活動を始め…

師走、謎のハンスト沙汰

|若旦那| |忍び| 師走である。師走と云えば、人の世では色々と忙しいと云うことになって居り、事実はどうであれ、小生も一応は気忙しいよな気になって、大した用も在りはしないのに「やはり年末は立て込むなぁ」などと嘯きながら過ごして居った訳なのだけれども、そんな師走も半ばを過ぎた十七日の日曜、それは突然に起こった。 いつも通りの夕刻。猫らの給餌を行おうと部屋へ行き、いつも通りの用意でいつもの通りの御飯*1を出し、さあさどうぞ召し上がれ。が、何やら様子がおかしい。いつもなら玄関を入っ…

三年目の夏

|太極拳| 昨年十一月より始めた剣術の稽古も、 先月末には、三十二式全てを終了。 終了とは云えど、未だ荒砥段階故、 稽古自体は今後も続く訳なのだけれど、 先ずは一段落で、少しは気が楽になったか。 週に一度の休みを稽古に当てるのは、 しばしば難儀な上、剣術の稽古のために 毎回四十分の早出は些か負担であり、 しかしまぁ、そこいら辺は良い塩梅と云うか、 程好くサボりながら通って居るのだが(笑)、 はたと気付けば、この夏で三年目に入った。 色々と想うところは在るものの、 地道に、マイ…

たかが一枚、されど一枚

|モノ| 数年前に腰を患って以来、定期的にメンテナンスを行って居たのと、恐らくは太極拳の効果も在るのか。ここのところはずっと調子が宜しく、鍼灸院へ施術に通うことも無かった訳だが、腰とは別に件の腱鞘炎で通う日々なのである。先生に腰の塩梅を尋ねられた際、調子が良い旨を伝えた後で「あ。でも待てよ…」と。 確かに、日常生活の中で腰の痛みを意識することは、ほぼ無くなったとは云え、朝起きる前の暫しの間、腰から背中にかけてがまるで固まったよになって、鈍痛にも似た重たい感じが残ってすっきりし…

やれやれ

|雑記| 件の腱鞘炎の塩梅芳しからず、太極拳の稽古を休み、 午後より鍼灸院へ行く。診察によれば腱鞘炎に加え、 些かの関節炎も起こして居るのではないか、とのこと。 超音波の施術の後、患部へ蒸しタオルをあてがい、 電気を流すこと半時弱。うとうと、心地良くまどろむ。 帰りに、薄手ながら頼もしいサポーターを出して貰う。 親指は極力動かさずに、とのことであるけれど、 サポーターの装着で自ずと制限されるとは云え、 果たして、仕事と患部の安静の両立は難儀で、 やれやれ。全くの自業自得である…

双六一回上がり

|太極拳| 十二月である。先月から始まった剣の稽古は、何だかんだで十一式”転身斜帯 (ズァンシェンシェダイ) ”まで進み、剣の持ち方にもだいぶ慣れて、手首から先がふらつくことも無くなった。平行して行なって来た二十四式の中砥段階はと云うと...あれ、そうなの?先生の口ぶりでは、どうやら前回で終了したのらしい(笑)。 もっとあれこれ、手厳しい直しが入るものとばかり考えて居たので、一寸拍子抜けしたよな心持ちだったのだけれど、一先ずは「合格」の判子を貰ったことになるのかな?これから先…

進んだり止まったり

|太極拳| 剣の早稽古も、どうにかこうにか五式まで進み、本日は六式”独立倫劈 (ドゥーリールンピー )”、七式”退歩回抽 (トゥイブーホイチョウ)”、八式”独立上刺 (ドゥーリーシャンツー )”と、いやはや大忙しであった。 どうやら先生のお考えでは「出来る」と云うのが前提なのらしく(笑)、パッパと進んでゆくのだけれども、こちとら新たな動作を覚えるだけで精一杯。体重移動や足の位置、持ち手の塩梅などの細部にまではとても気が回らず、いちいちもたついてしまう。ううむ。このぺエスで進む…

ヘロヘロのすったもんだ沙汰

|太極拳| |雑記| 掃除に洗濯、猫らの世話を終えて、ささっと昼食を済ませ、剣術の早稽古のため、いそいそと身支度を整える。今日は小雨がちらついて居たので古森号の出動は無し。徒歩での移動につきバタバタと慌しく家を出た。このバタバタが後に思わぬ事態を招くとは、この時点では知る由も無かったのだが…。 前回までの復習と、三式は”仆歩横掃 (プーブーホンサァオ )”の指導を受ける。一式、二式は何とかOKを頂いたものの、続く三式の動きを飲み込むのに四苦八苦。「おかしいなぁ。ホビ野さんなら…

三十二式剣はじまる

|太極拳| 今月から、いよいよ剣術の指導が始まるため、いつもよか半時程の早出。全員が揃う前に早稽古を付けて貰い、一つないし二つずつ、三十二式剣の套路動作を覚えてゆく予定である。 初回となる本日は、一式”並歩点剣(ピンブーディエンジェン)”と二式”独立反刺(ドゥーリー ファンツー)”の二つ。先ずは剣の持ち方、構え方、剣指などの基本を教わった後、予備勢、起勢に続いて、点剣、反刺。それにしても、自分の体以外にたった一つ道具が加わっただけで、こんなに勝手が違うものなのだなぁ。つまり、…

まあるく

|太極拳| 本日の稽古は、ベテラン組が揃ってお休みにつき、初心者組のみ。じっくり時間をかけて、準備運動と基本動作練習を行なった後は、十二式”高探馬”までの套路を全員で、並びの順序を時計回りに入れ替えながら、幾度も通して繰り返す、と云う稽古内容であった。先頭に来た人がその都度、個人指導の対象となり、その他の人も、それに合わせて一緒に通す。 是を五式までと六式以降の二つに区切り、間に休憩を挟んで行なったのだが、人数分の回数、みっちり套路を反復練習することになるので、順が進むに従っ…

納得のゆく買い物

|モノ| |太極拳| 遂に。三十二式剣を購入した次第。素敵なケースも一緒だヨ! 実はこちらの剣*1。正規品のアウトレットと云うことで、定価より二千円程お安いのだけれども、何処がアウトレットなのかと云うと、まじまじと見なければ分からぬ程度の、至極小さな傷が一つ在るだけ。どのみち数回使えば、傷などすぐに付いてしまうものだし、私はちいとも気にならない。それ以外は何ら正規品と変わらぬ訳だから、是は実にお買い得であった*2。尚、色はシルバーを。おまけで付けて下さる剣穂(けんすい)は、白…

虚歩はキツイよ

|太極拳| 相変わらず、二十四式は高探馬以降を、微に入り細に入り指導されて居る訳なのだが、今週の稽古は、お盆休みで半数以上が欠席であったため、前述の指導に加え、套路前半部分二箇所の姿勢と体の使い方などを、嫌と云う程みっちりしごかれたのであったよ*1。 どうやら私は、特に”虚歩(シュイブー)”の際に、背中を反らせ過ぎてしまう癖が在り、後足の位置も内側へ寄り過ぎる。白鶴亮翅(バイフーリャンチー)や手揮琵琶(ショウホイピーパー)が是に当るのだが、全体的に美しくないばかりか、腰や膝を…

柔軟性と筋力と

|太極拳| 子供の時分から、平均よりも体の軟らかい質なのだけれど、何故か股関節だけは滅法固い。否、正確には”固くなってしまった”と云うべきか。かつては開脚も、開脚してべたーっと上半身を床へ着けることも易々と出来たのに、あれから四半世紀。四十路の現在では、股関節に加えて腿裏まで、まるでガチガチ、ときたもんだ。時の流れは無情である(笑)。こと、太極拳の稽古でそれを痛切に思い知らされるのが”蹬脚(ドンジャオ)”と”下勢独立(シャーシードゥーリー)”で、己の身体能力の範囲で行なえば良…

太極を知る

|本| |太極拳| 目下勉強中の一冊。至虚への道―太極拳経解釈作者: 楊進出版社/メーカー: 二玄社発売日: 2009/10/01メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログ (3件) を見る太極拳の根源である”太極拳経”を分かり易く説いた本書は、所謂、技術的な指南書とは異なり、陰陽思想など哲学的な意味合いが大きいため、幾度も読み返してようやっと腑に落ちたり、更に疑問が生まれたり、と実に奥が深い。教室ではさすがにここまでは教えて頂けぬので、知りたければ…

ゆっくりは効く

|太極拳| 二十四式も中砥段階に入って、ここ暫くは”高探馬”以降を集中的に指導して頂いて居る。苦手な套路動作は幾つも在るが、その何れも軸の安定が要なので、基礎練習の積み重ねが大切なのだ、と痛感。そして常に上下相随。動作の攻防的意味を理解すること。苦手な部分では、ついこれらが疎かとなりがちでいけない。 さて。二十四式を全て通すと云うと、時間にして凡そ六分。是は公式の規定であるらしい。通し稽古でも六分程の音楽をかけるのだけれど、しかし私は六分以内に収まったためしが無い(笑)。先生…

由無し事

|戯言| ■剣菱嬢の近況。おやつやご飯の際など、呼び掛けると自ら寄ってきて、足元へ全身をスリスリ及びグイグイっとやるのが、すっかり日課に。そのついでに、ちっこい頭と、機嫌が宜しければ喉元も触らせてくれるし(でも、こちらからは駄目なのね)、近頃では亀の子タワシによるブラッシング(是が何故だか食事中のみOK)も可能となった(笑)。ただし、時折タワシにバシバシっとおっかない猫パンチが繰り出されるので、はいはい。申し訳御座いません。全てはオイラの修行不足ですヨ、と...。 ■先日の太…

飛躍と私

|モノ| 功夫好きの方ならご存知かと思うが、中国には『飛躍(フェイユエ)』と云う、有名な国民的武術シューズが在る。昔ながらのキャンバス生地にゴム底の、素朴な懐かしいつくりで、武術は元より(因みに、少林寺の修行僧の皆さんも履いて居る)、かつては小中学校の運動靴としても使われたとのこと。日本で云えば、差し詰め”アサヒシューズ”や”月星シューズ”みたいなものだろか。 (懐かしさと野暮ったさが味の在る『飛躍(フェイユエ)』シューズ。軽いヨ!) 数年前、知人に頼み込んで上海土産に買って…

思いがけぬ提案

|太極拳| 二十四式の中砥段階もいよいよ終盤となり、それに伴い指導も一層、細かく厳しくなって来た訳であるが、本日は欠席者多数につき、実に二時間丸ごと先生のマンツーマン。高架馬以降の套路、特に穿梭〜閃通臂を集中的に指導して頂いた。是は相手の腕を払いながら胸を打つ動作、是は倒れた相手の急所を突く動作、等々。其々の套路動作の意味が分かるに連れ、位置、重心、中途半端な動きは自ずと正されてゆく。 しかしながら「指先に”気”を入れるのを忘れずに!」動作に頭を取られてばかり居ると、指先がだ…

新しい半袖功夫着

|モノ| |太極拳| 半袖功夫着を今夏も新調した次第。 でもって、恒例の着用予想図も(笑)。 (実物よか七割増しほど格好良くなって居るので、くれぐれも御注意下さいヨ!) +++ この度新調した上下セット*1は、麻に少しだけ綿を混紡した生地で、麻100%よりもやわらかい。前回同様(◆)、寸法はセミオーダーでの注文だったのだけれども、より動き易さを考慮して、今回は胴回りと首周りを少しだけゆるめにお願いし、注文から十日程で手元に届いた。早速に稽古で着てみたところ、さらりと軽い夏仕様…

アシンメトリとゲリラ雨

|日々| |太極拳| 午前中の早い時間に、予約した散髪へ。 ふた月空けてしまったので、短いなりに伸び放題。 しかしながら、この伸びた分を生かしましょう、と 左右アシンメトリの形に切って頂くことに。 左は長さを保って整え、右は潔く耳上までカット。 前髪は斜め、襟足はいつもの刈上げだが、 其処へ少しのアシンメトリが加わったことで、 ラジカルもパキっとも、やや割り増しとなって、 功夫着に良く合う、颯爽とした髪型に仕上がった。 ゆるふわ過多の中に在って、シャキっ!パキっ! と鋭角なこ…

実践の効果

|太極拳| 去る月初めの稽古で、こんなことが在った。 先生が何やら大きな袋を抱えて来たので、はて。何かしらん?と気になって居たのであるが、稽古が始まるや、その袋から取り出されたのは、何と。格闘技用のキックミットであった。 曰く「ええとね。以前から何度も云って居ますが、太極拳は体操でも踊りでも無く、武術です」だから、太極拳の套路動作には当然、其々攻防の意味が在って、それをきちんと分かった上でやるのと、知らずに居るのとでは、全く違ってくる、と。しかし、誰かを相手に格闘する機会なぞ…

梅雨の晴れ晴れ

|太極拳| 全く梅雨らしからぬ土砂降りだが、本日も午後から稽古。今日の稽古は少人数と云うこともあって、いつもとは一寸異なり、久々にビデオカメラで各々の歩法や套路を撮影。正しくできて居らぬところを確認して、改めて自覚し、しっかり直してゆこう、と云う内容である。自分の動きが如何様であるのか?を客観的に確かめるには、こうして撮影したものを観る他無く、貴重な機会だもので、皆、緊張で戦々恐々としつつも、何故か意欲的(笑)。 いざ、撮影したものを確認してみると云うと、やれやれ案の定。弓歩…

十個の領収印

|太極拳| 稽古前。返って来た月謝袋の領収印を、 ふと数えてみたら、一、二、三、四......十個。 嗚呼。習い始めて、もう十ヶ月目に入ったのか...。 ついこないだのよな気がするが、早いものだなぁ。 何とか荒砥段階の二十四式を終えた今は、 Yさんと先生の両方から、中砥段階の指導を きめ細かく受けて居るところなのだが、 その中で、特に自分の苦手とする套路動作が、 いよいよはっきりと分かってきた。 攬雀尾(ランチュウウェイ) 雲手(ユンショウ) 穿梭(チュアンソウ) この三つで…

五歩拳練習中

|雑記| |太極拳| 何故だか猛烈に気になり出して、目下『五歩拳』を自主練習中なのである。 理由は、特に、無い(笑)*1。 五步拳ジェット・リーこと李連杰と並ぶ中国武術界のスター、趙長軍氏による素晴らしい演武。 ■歩型 弓歩(ゴンブー) 馬歩(マーブー) 歇歩(シェブー) 仆歩(プーブー) 虚歩(シュイブー) ■套路動作 並歩抱拳→弓歩沖拳→弾腿沖拳→馬歩架打→歇歩蓋打→提膝仆歩穿掌→虚歩挑掌→並歩抱拳 『五歩拳』とは、”太極拳” ”洪家拳”などと云った拳法門派の種類では無く…

成果

|太極拳| 先週の稽古で、未だ荒砥段階ではあるものの、 何とか二十四式の套路を最後まで覚え、 それからの一週間、えっちらおっちらと毎日。 自宅で真面目に練習して居たのであるが、 お陰で腿が筋肉痛である。是も又、鍛錬の内か。 さて。本日の稽古では、先生の個人指導で 十三〜十七式までを重点的に見て頂き、 爪先の角度や腕の位置、重心の移動など、 出来て居らぬ部分を、逐一細かく直してゆく。 苦手だった”退歩(トゥイブー)”と”捋(リー)”では、 ようやっと、駄目出しを受けることが減っ…

先は見えども

|太極拳| 生徒さんが二名、私用で今月いっぱい休むため、 四月の稽古は少人数で。皆で準備運動の後は 二組に分かれ、私はYさんの個人指導を受ける。 先週、十九式”海底針(ハイディージェン)”を教わり、 長かった套路も、残り五つを数えるばかりだ。 何とかかんとか、先が見えて来たところである。 幾度か海底針までの套路を通して見て頂き、 その後で、残りの套路を教わることに。 二十:閃通臂(シャントンペイ) 二十一:転身搬攔捶(ズァンシェンバンランチュイ) 二十二:如封似閉(ルーフォン…

私はいかり肩

|太極拳| 午後から太極拳。本日の稽古もみっちり充実。 Yさんと先生の双方から個人指導して頂いた。 その中で、問題点の問題である所以が解決し、 それが体で理解できた途端に、すとんと入って、 考えずとも、自然に正しい動きができるよになった。 又、先生が仰るには、私は些かいかり肩であるため、 腕を上げ過ぎると窮屈に見えてしまうのらしい。 「太極拳には、なで肩の方が有利なんですよ(笑)。 いかり肩だと、どうしても固くみえてしまうから、 雲手では、なるたけ肘を落として。肩も落として。…

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