双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

2013-08-01から1ヶ月間の記事一覧

小鬼

|忍び| 小鬼じゃ。 小鬼がおる。 |電視| 今日のあまちゃんは、冒頭から気が気じゃなくて、 観て居る間もずっと、そわそわし通しで、 そいでもって、ユイちゃんと大吉つぁんが… えええぇ!

夜、秋を待つ。

|音| El paso del tiempoアーティスト: Guillermo Rizzotto,Pablo Giménez出版社/メーカー: Rip Curl Recordings発売日: 2013/07/28メディア: CDこの商品を含むブログ (2件) を見るSolo guitarraアーティスト: Guillermo Rizzotto出版社/メーカー: Rip Curl …

夏の終わり

|縷々| 鍼灸院で施術を終えた帰りに、何とは無し。 目鼻の先なのだから海へ行ってみよう、と想った。 昼下がりの海岸は海水浴場を仕舞った後で、只 しんと静か。波打ち際に並んだカモメらの他には、 離れた防波堤に釣り人が二人居るだけ。 遠く沖合いに、一…

末期的

|戯言| 山ガールから始まった新種のウィルス(◆)が、 更なる進化を続けて猛威を奮い、近頃では ”ガールズキャンプ”だ”メルヘンキャンプ”だのと、 またもや深刻な感染被害を及ぼして居る模様です。 もし仮にですが、自分の設営したテントの近くで、 メルヘンな…

ひとりぼっちのあいつ

|猫随想| 私が過去、共に暮らした猫たち。*1アーロンを筆頭にタロー、ふうについては、ここに幾度か触れたことが在るけれど、実はもう一匹。長い間、その記憶に触れることを躊躇って居た猫が在る。名をノーマンと云う。 体の大きな雉の雄猫ノーマンは、私が…

其々

|忍び| |若旦那| 夏場の猫どもは、概ね長く伸びて居るものである。 子猫は可憐で、 若猫は・・・・・・

夏の御挨拶

|雑記| 残暑お見舞い申し上げます。 長屋の皆様、如何お過しでしょうか。 暦の上でだけは秋の入り口を迎え、 しかしながら残暑とは申しましても、 これからが暑気と云った感でございます。 今夏の狂騒に体調まで狂わされませぬよう、 くれぐれもお体に気を付…

ぬるい茶

|日々| 猛々しい暑さと書いて”猛暑”と読む訳だが、 暑さなんてものが猛々しくあったところで、 迷惑千万、格好良くも何とも無い。 つい先日までは日中も比較的過ごし易く、 夜ともなれば、長袖の寝巻きと綿毛布の 仕舞えぬ涼しさが続いて居たここいらも、 い…

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