双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧

雷と貧乏性のワルツ

|戯言| こないだの夕方に、所謂ゲリラ豪雨と云うやつがドバーっとやって来て、ついでにどえらく派手な雷もやって来て「うわうわわ〜」となって居たら、ピカーっと一閃。ドカーンと近くの何処かへ落っこちた、と同時に一帯が停電。雨は続かずに程無く止んだも…

残暑、戻る

|若旦那| |忍び| 案の定、残暑が舞い戻り 何処も彼処も暑くてかなわない。 あんまり暑いと、機嫌が悪くなる坊ちゃんらではありますが、 主のお世話の甲斐か、否か。 幸い食欲も落ちることなく*1、健やかにやっとります。 食欲、落ちないねぇ(笑)。 +++ 折…

夏の残り

|雑記| お盆が終わった途端に、風も空も、秋。 たった一夜にして、こうも見事に入れ替わるものかしら。 尤も。数日後にはまた、元に戻ってしまうみたいだから、 この手のペテンに、ほいほい惑わされてはいけない。 今年は母方の祖母の新盆だったので、二日ほ…

なりたくない

|本| |縷々| 銭湯の女神作者: 星野博美出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2001/12メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログ (12件) を見る 私たちは確かに物質的に豊かになり、いろんな道具を手にした。道具は私たちの生活を便利にし、…

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