双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

由無し事 in 白目月間

|雑記| |戯言|


■用足しついでにホームセンターで古森号の防犯登録。以前のがとっくに切れて居たのに、ついこないだ気が付いたのであった。登録料600円を支払って、防犯登録標識と一緒に受け取った控えへ何気なく目をやると、あらま。車種の項目が「軽快車」(=ママチャリ)に!ええと、確かに走りは軽快かも知れませんが、一応「スポーツ車」なのよね(笑)。でもって「むむむ、もしや…」と帰宅後、以前に同じ店で登録したグワイヒア号の方の控えも確認したところ、案の定。車種「MTB」に印がついて居たのであった。トホホ…。


■歯医者にて右下の奥歯を抜歯。最後に歯を抜いたのがいつだったか思い出せぬ程なので、大昔の遠い記憶を掘り起こしそれなりに不安だったのだが、ものの10分かそこいらで処置完了。「もう終わりましたよ」え!いつの間に抜いたのですか?若先生も助手の女性も、したり顔である。こちとらあまりの呆気なさに、思わずしゅるると気も抜けて、只力無くへらへらと笑うしかないのであった。


■白目月間も半ば。狂騒の本格化は恐らく今週末からで、ここまでは未だ序の口と云った感ではあるが、それでも既にDQNな輩散見。先日の例だと、スマホの画面をこちらに向けて突き出し「是と同じやつ」と云い、しかしながら、それはどう見ても他所の店の写真で「あのぅ、そちらは当店のメニューではございませんので…」すると、そんな筈はない。ネットで、グー〇ルで検索して出てきたのだから間違いの筈がない!と逆切れ。不毛なやり取りが幾度か続いた後、最終的に諦めてふてくされ、店の品書きの中から”仕方無く”選んで貰った、と云うよな顛末なのであったが、当の店の人が違いますよ、それは他所のですよと云って居るのに、無責任なネット検索の結果の方を盲目的に信じ、挙句逆切れとは是如何に?である。因みに電話の問い合わせでも、こんな調子の輩がぼちぼち増えて来て居るYO!ってな訳で、良い子の皆は震えて眠れ。

白目月間始まる

|戯言|


嗚呼。今年もまた、恐怖の白目月間がやって来た。*1
既に先週末辺りから、的外れ&頓珍漢な問い合わせが何件もかかってきて居り、
更には、数年ぶりの何のお咎めも無き秋の行楽シーズン、と来れば
堰の切れた巨大水門の如く紅葉見物に大勢が押し寄せ、幾倍にもパワーアップした
怒涛の白目月間となろう筈で、そりゃあもう実にまったく戦々恐々なのである。
明日は今月に入って初の週末ってんで、いよいよ本格化しそうな気配。

果たして、この魔の一か月間を我々は無事に生き抜くことができるのだろか。
くわばらくわばら…。

*1:正しくは、エコエコアザラク白目ひん剥き月間。

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