双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

2021-03-01から1ヶ月間の記事一覧

続・四十路の着付け再考 

|着物| |モノ| さて。四十路も半ばを過ぎてから、ここ数年来の厄介な悩みの種であった「帯のお太鼓問題」がようやっと解決(◆参照)。晴れて着物再開と相成り、目下週に二日程は着物 (普段着) を着るなどして、長いブランクのリハビリ中である。 「いやぁ、お…

十日前のタオル

|てがきはてな| |若旦那| 十日前に若旦那が齧って飲み込んだタオル片が、今朝方にゲーっと吐き出された。 こう云う場合、いつもなら便に混じって三日程で排出されるのだが、今回はいつまで経っても見当たらず、タオルの行方は謎となって居た。どうやら大きな…

四十路の着付け再考

|着物| |モノ| 以前より店に通って下さって居る、知り合いの娘さん。最近になって着物を着始めて、すっかりアンティーク着物贔屓になったと云うので、私にはもう合わなくなってしまった錦紗や銘仙など。箪笥の中から数枚、彼女に似合いそなものを見繕って差…

やわらかい午後

|縷々| |音| 今でも鮮明に思い出せること。ぼんやりと朧気にしか思い出せないこと。 石油ストーブのあったかさと。真っ暗闇の中の不気味なくらいの静寂と。 アーロンが窓から屋根に飛び出して、おろおろして鳴いて居たのだったな。 今年よりも、もっとずっと…

最後の冬仕事とその後の小青竜湯

|庭仕事| 庭仕事して、いがいがした心を落ち着かせる。 ■バラのキトサン+ニーム液散布&灌水二月の末は強風続きで、最後の消毒ができないで居たため、三月に持ち越してしまったら、案の定。やわらかな新芽が出始めて居る。従って、木酢液の代わりにキトサン…

己の粗忽を恨むべし

|戯言| 本日午後。フォルゴーレ号を運転中、人生で初めての違反切符を切られた。一時停止違反で二点、及び反則金五千円也。思い出すだけでも腹が立って未だ治まらぬのであるが、違反の取り締まり自体は兎も角*1、明らかに違反や必要事項とは全く関係の無いで…

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