双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

ちんまり

|お嬢| 水曜の午後に旅立ったお嬢。丸一日挟んで金曜の午前中に火葬した。 金曜の朝、皆して籠に入ったお嬢の亡骸を秋の草花で埋めてあげて、店の中やポーチの花台、裏の野原など。長く馴染んだ場所、好きだった場所などをぐるっと廻って、それからひっそり…

さよなら、お嬢

|お嬢| |猫随想| 本日午後一時十五分。 お嬢こと剣菱、逝く。 享年十一。 金曜日に具合が悪くなって、土曜日にお医者へ診せた後で強制的にお家っ子となり、それからほんの四日間。あっと云う間に逝ってしまったなぁ。 土曜以降はペースト食も錠剤も一切受け…

よろしく頼みます

|猫随想| アーロン猫神様十四周年は、今年も今年で白目沙汰の真っ只中。 案の定、まったくしみじみできぬ命日なのであった。 そんな折、である。 お外っ子お嬢の病状が金曜から坂を転がるよに急激に悪化。 所謂、腎不全末期の状態で、いよいよ、もう長くはな…

ホビは新しいペダルを手に入れた

|雑記| |モノ| こないだの休み。午前中に洗濯など済ませた後で、何だか無性に、思い切り、体を動かしたくなった。そう云や、お嬢の自宅輸液セット一式がそろそろ無くなるなぁ。ならばいっそチャリで行くか!と隣町の動物病院まで自転車を駆る。できれば新た…

そんなもんの意義

|日々| 万全を期して臨んだ今年の白目月間。手間のかかる品書きを省いて品数を絞り、週末は閉店時刻を繰り上げて早仕舞いとするなど。如何にしてギリギリの満身創痍とならずに、余力を残しながらひと月を乗り切ることができるか。前もって思案を重ね、抜かり…

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