双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

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褒美

|雑記| ここのところ、色んなことで気が塞いで居たのだが、 真面目に生きてりゃ、ちゃんと褒美が在るものだ。 ■少し前にスカパーから、長年視聴して居た『欧州サッカーセット』がこの夏で無くなり、それに代わるセットの内容は、今までのものから大きく変わる、と云う内容の通知が届いた。CLの放送が無くなる上、J SPORTSも今後は別途契約になると云う。何だ。そしたら、もう観るもの無いじゃないか(笑)。まあ、正直なところ、ここ数シーズンは、すっかりつまらなくなってしまって、次第に心が離れ…

蹴球覚え書

|蹴球| EURO2016 準々決勝 ドイツ VS イタリア ドイツ 1 (6 PK 5) 1 イタリア 嗚呼もう、久々に「悔しい!!」と心底想ったねぇ。観戦中はそれこそ手に力入りっぱなしで、文字通りの激闘と云うか、非常に見応えの在る試合だったのだけれども、しかしだね。延長戦+PKってのは、実に心臓に宜しくない。実に宜しくないヨ...。次の日までしゃっきり出来なかったヨ...。 それと、アイスランドの快進撃が天晴れであった。本国では視聴率99%(!)だったと云うので、もう殆ど…

ソファーとパンチと蹴球覚え書

|戯言| ■遂に拙宅のソファーを処分するに至る。と申すのも、何を思ったか。若旦那が先週あたりから、ソファーの背もたれやら側面やらを豪勢に齧ることを日課とし始め、あっと云う間にあちこちがボロボロ。ガムテープで補強した上から、厚手の布を幾重にも被せるなどの策を講じるも、全くの効果無きまま、更なる破壊は進み、もはや打つ手も尽きたためである。想えば、爺様こと故アーロンの気に入りであったなぁ...などと、様々な記憶の染み込んだモノなので、何やら名残惜しい気もするのであるが、こうなってし…

由無し事と蹴球覚え書

|戯言| ■深夜のテレビ画面に張り付いて、忍びちゃんが『コズミック フロント☆NEXT』”超巨大ブラックホール誕生の謎”の解説映像に、じいと見入って居た。忍びちゃんは、やっぱりブキミちゃん。 ■折角の編み物の季節到来だと云うのに、さっぱり編みエンジンが作動しないなぁ、と思ったら、今年は三國氏の新刊が出ないからなのであった。成る程ね、と納得するのも何なので、靴下と帽子なんぞ編み始めた。良い塩梅にエンジンが動き出したら、その内にチョッキでも編みたい。 ■白菜を大量に頂戴したのは良…

由無し事と開幕戦

…い止めてあり、サインペンで”153/108”(身長とズボン丈?)と書かれて居た。オーダーメイドの証、と云えなくも無いが、あえて出荷時に外さぬところが中国らしいな、と。自分で云うのも何だが、結構似合う(笑)。 |蹴球| カンピオナート開幕節 フィオレンティーナ VS ミラン フィオレンティーナ 2 − 0 ミラン ミハイロビッチ新体制の新シーズンは、早速黒星スタート。しかしまぁ、ついこないだまで若手と思って居た選手が、いつの間にやら、もうすっかり中堅だ。昔は良かったなぁ...。

六月の猫

… 気付けばもう、一年が半分過ぎて居た。 そんな、梅雨入りの日の坊ちゃんたち。 |蹴球| カンピオナート最終節 アタランタ VS ミラン アタランタ 1 − 3 ミラン 今季は10位で幕を閉じ。うすうす予想はして居たけれど、案の定ピッポの解任は濃厚で(本人はあと一年続けさせて、って懇願してるらしいが...)、次期監督にミハイロビッチと云う話。何やらタソッティさんも離れるみたいだし、ピッポに監督業ってのは未だ時期尚早だったのかもなぁ、などなど、色々と切ないシーズンなのであったよ。

サッカーの在り処

|蹴球| |徒然| 本日付の読売新聞は解説面に、文化人類学者の今福龍太氏が『ブラジル神話ここから』と題し、ドイツの優勝で幕を閉じたW杯への感想を寄せて居た。主にラテンアメリカの文化人類学を専門とする氏が、長年に渡ってブラジルサッカーに熱狂してきた所以は「偶然性・即興性をサッカーの本質として尊重」又「勝敗原理をどこかで相対化し、瞬間瞬間のプレーの美しさ」にかけ「戦術を引き受けつつ、好機を見てそこから逸脱する」ところにあるのだと語り、学者として、一蹴球愛好家としての目から見た考察…

由無し事

|戯言| |蹴球| ■『クラウド・アトラス』のベン・ウィショーを観ながら、やっぱり”本物”は違うな、と想った。 ■NBCドラマ『ハンニバル』シーズン1をお借りし、連日満喫中。ミケルセン氏のレクター博士は素敵なお洒落さんなので、料理の腕前と共に、毎回のお召し物も愉しみなのだが、片やヒュー・ダンシー演じるところの、アスペルガーなグレアム君*1の服装ってのが、博士とは実に対照的で、何と云うか、いつも同じなのである。決して”同じのを着て居る”のでは無く、正確には”同じよなのばかりを着…

梅雨の晴れ間に

|日々| 地球の裏側、伯剌西爾にて 蹴球W杯が極めて地味に開幕し、 極めて地味に開催中である。 今一つパッとせぬ伊太利亜の初戦は、 こちらも今一つパッとせぬ英蘭と。*1 ここの組は所謂”死の組”なのだけれども、 ちゃっかりして居る分、運と云う点については 英蘭よか、伊太利亜に分が在る気もする。 久々に訪れた梅雨の晴れ間は、 珍しく一日からりと晴れ、厄介な湿気も無い。 午前中に、夜具など大物の洗濯と掃除。 窓と云う窓を全て開け放って、隅々まで風を通す。 軽い昼食の後で、文藝別冊…

些事に終わる

|日々| ゆっくりの起床。 掃除して、夜具を取替え、洗濯機を回す。 その間にピザトーストを拵えて、 朝と昼とを兼ねた軽い食事。 食事が済んだら、洗濯物を出して干し、 厠の砂替え、歯磨き、毛を梳くなど。 一通り猫らの世話を終えた後、 窓を拭いて、鉢植えに水遣り。 お茶を淹れて、小一時間程読書。 録画しておいた蹴球を、ささっと観戦。 あっと云う間に夕刻となって居た。 身の回りの些事だけで、休日が終わる。 猫ら、鳥を見るの図。

彌生力

…夏毛に生え変わるに従い、毛色が心なしか茶寄りになってきた気が・・・。そんなものなのかな? |蹴球| カンピオナート最終節 シエナ VS ミラン シエナ 1 − 2 ミラン リーグ三位。CL出場枠を確保してシーズン終了。今季はベテラン勢がごっそり抜け、若手が主体となっての、所謂ところの過渡期であった訳だけれども、何とか踏ん張ってくれて良かった。でもなぁ、どうも未だしっくりこないんだよなぁ。来季には慣れるのかしらん・・・。 *1:日中の昼寝には、相変わらず”つぶれキノコ”を愛用。

由無し事

…ッツ・ミケルセンが好きである。 ■マッツ・ミケルセンのことを考えて居る。 ■ゴールデンウィークとやらが肩で風切ってやって来る。大型だ大型だと皆にちやほやされ、どれほど偉いものだか分からぬが、私にとってゴールデンと云ったら、ゴールデンカレーとかゴールデン・ハーベストなので、ウィークなんて知らない。コミック雑誌なんかいらない。大人は判ってくれない。 |蹴球| カンピオナート第33節 ユヴェントス VS ミラン ユヴェントス 1 − 0 ミラン 何かいいことないか子猫チャン・・・。

由無し事

…、逝く。釣りバカや健康食品のCMでの好々爺然とした氏しか知らぬ若い方々は、是非『飢餓海峡』だとか『復讐するは我にあり』などを観て頂きたい。時代の所為も在るのだろうけれど、ああ云う眼光と凄み、業を持った役者は、もう出ては来ぬのだろな。心底遥々と遣る瀬無い。合掌。 |蹴球| カンピオナート第32節 ミラン VS ナポリ ミラン 1 − 1 ナポリ むむう、痛恨のドロー。ここで勝てれば良かったのだがなぁ。次節は首位ユーヴェと。尚、バロテッリは何処に居てもバロテッリなので仕方が無い。

由無し事

…り、慌てて手荷物検査を通過しようとしたら、険しい顔の空港職員数名に止められて囲まれ、鞄の中身を見せろ、と凄まれたので、素直に従ったところ、鞄の中には何故か大量のみかんが詰め込まれて居り、これだけ大量のみかんを持ち歩くのは極めて悪質な違法行為である、と別室へ連行される。と云う夢を見た。 |蹴球| カンピオナート第13節 ナポリ VS ミラン ナポリ 2 − 2 ミラン もし勝手にチーム作って良いなら、カヴァーニ入れたい。あと、ヨヴェティッチとダヴィド・ルイスも入れとくか(笑)。

買い物の云い訳、海を渡る。

…る。フフフ・・・。 |蹴球| EURO 2012 決勝 スペイン VS イタリア スペイン 4 − 0 イタリア せめて、あのまま2 − 0で終わらせてやりたかったねぇ。スペインの調子が丁度決勝に来てピークであったことも大きいけれども、この運の無さだよ。一矢報いる覇気の薄さだよ。まぁ、気持ちがぷつんと切れちゃったかねぇ。結果は兎も角、プランデッリが二年がかりで取り組んできた新たなアッズーリは、確実に形となって来て居り、実に魅力的と想う。W杯までのあと二年で、更に磨きをかけて頂…

由無し事

…のは居るもので、こちらが何か。例えば、今まさに食事を採らんとして居るときであるとか、比較的集中力の必要な作業に入らんとして居るときだとかになると、決まって姿を現す。当人には何ら責任の無いのは理解しながらも、嗚呼またか・・・と、つい苦々しく思ってしまう。はて、互いに何の因果か。 |蹴球| EURO 2012 準決勝 ドイツ VS イタリア ドイツ 1 − 2 イタリアまさかの決勝進出ですヨ! 前半2点目のバロテッリのシュート、凄かったねぇ。 是、ひょっとして期待しても、良いの?

la vita continua

|蹴球| カンピオナート最終節 ミラン VS ノヴァーラ ミラン 2 − 1 ノヴァーラ サヨナラ。有難う。大好きだった古兵たち。 ピッポ。ガットゥーゾ。ネスタ。そして恐らくは、セードルフも。ミランとカルチョの一時代を築いたベテランたちが、この試合を最後にチームを去る。それはつまり、或る一つの時代が終わったことを意味するのだね。来季以降、かつてを知る古参はアンブロジーニ只一人となり、文字通りの新しい時代がまた一つ始まる。感慨深いと云うよりも、心にぽっかりと穴が開いてしまったみ…

お嬢さん殺害事件

|若旦那| 現場:其の一 現場:其の二 現場:其の三 お洒落帽子の下が・・・。 "お嬢さん"の冥福を心より祈る。 +++ かあいい顔して、中々凶悪。 「さあ、一体何のことやら・・・」 |蹴球| カンピオナート第27節 ミラン VS レッチェ ミラン 2 − 0 レッチェ CL準々決勝の対戦カード決定。既に決勝戦が見えるよだ・・・。 アポエル VS レアル・マドリー マルセイユ VS バイエルン ベンフィカ VS チェルシー ミラン VS バルセロナ

詰め込む

…は、無駄に抗わず、 只読んで詰め込むのが良い。そのうち体の内側から じわじわと何かが沸き起こって、先の見通しが立ってくる。 分厚い本書を、あちこちランダムに読むのが好きだ。 何処から読んでも、何処を読んでも、良い。 |蹴球| ■カンピナート第22節 ミラン VS ナポリ ミラン 0 − 0 ナポリ ■カンピナート第23節 ウディネーゼ VS ミラン ウディネーゼ 1 − 2 ミラン 若旦那はしきりに、画面内のボールを追いかけて居る。 一方の主は、所々居眠りして居ることが多い。

若旦那、お医者へ行く。

|蹴球| カンピオナート第18節 ミラノダービー ミラン 0 − 1 インテル むうぅぅ・・・・・・ ダービー観戦中の若旦那。画面近いヨ! |若旦那| 本日、若旦那の予防接種に行く。若旦那の病院には、爺様の通ったK病院では無く、その少し手前のM病院を選んだ。K病院でも勿論良かったのだけれど、見るからに高級な犬猫の集う、見るからに豪奢な雰囲気が、どうも些か気後れするところが在って(笑)、その道中に在ったM病院の控えめな佇まいが、何と無く気に掛かって居たのだった。奇しくも、当初若…

勝手にパンチドランカー

|戯言| 連休中は稀に見る異例の忙しさに追われて、疲れ切った月曜の休みには泥のよに眠る筈も、二ヶ月以上放ってしまった散髪の予約を入れたら、運悪く午前九時にしか取れなかったため、結局それも叶わず、散髪を済ませて一寸さっぱりしたのも束の間、その後も小僧先生兄弟の子守やら何やかやと雑務が舞い込み、とうとうしみじみせぬままに過ごし、明ければ本日は本日で、連休なんぞは一昨日終わった筈だのに、どうした訳だか矢鱈に忙しく、是にはさすがに参って、かと云って蹴球エントリは先延ばしにゃできまいと…

Campione d’Italia

|蹴球| カンピオナート第36節 ローマ VS ミラン ローマ 0 − 0 ミラン 実に7季ぶりのスクデット獲得!!! 嗚呼、感無量。*1 □□□ 祝いの場での人間考察。 兎に角はしゃぎたい人在り、映りたい人在り、避ける人在りで、人其々。 何故かいつも後ろの方に引っ込んでる、13番の人*2と、 (試合に出てなくても) いつも一番目立つところに居る、9番の人。*3 *1:試合自体はつまらなかったけど(苦笑)。 *2:代表でもクラブチームでも、本当にいつも…。 *3:何しろ、この…

ひと月

|日々| 先月の震災から、丁度ひと月を数えた今日。 早いものだ。つい昨日の事みたいだのに。 あれやこれや、想いを馳せながら歩けば、 ふと見上げた空の下。小学校の校庭には、 小さく開き始めたばかりの、桜の木々が在った。 淡い桃色に混じって咲く、木蓮の白が眩しい。 夕刻に録画してあった試合を観戦して居ると、 叩きつけるよな大粒の雨に、大きな雷鳴が。 慌てて洗面所の小窓を閉めて観戦へ戻った途端、 低い地響きとともに、突如大きな揺れに襲われる。 今までの余震の中では、いちばん大きかっ…

Per noi lo scudetto !

|蹴球| カンピオナート第31節 ミラノダービー ミラン 3 − 0 インテル ここで負ければ首位の入れ替わる、直接対決の大一番。 CLも敗退。久しく遠ざかって居たスクデット奪還のため、 意地でも負けられぬ今ダービーは、まさかの完封勝利と相成り候。 是だ、是だヨ!こんなミランが観たかったんだヨ! ガットゥーゾもボアテンクもファン・ボメルも素晴らしかった。 最後にお茶濁したのが一人居たけど、皆、良い顔して居たなぁ。*1 嗚呼、辛抱した甲斐が在った。本当に有難うよ…。 *1:結局…

ところで

…違いあるまいが…。 |蹴球| 表向き公明正大な、CL決勝T一回戦の組み合わせ決定。 決勝戦の会場がウェンブリーつうことで、ね。 UEFAさんとしちゃ、何処に残って欲しいか、と。 ローマ VS シャフタール・ドネツク ミラン VS トッテナム バレンシア VS シャルケ インテル VS バイエルン・ミュンヘン リヨン VS レアル・マドリー アーセナル VS バルセロナ マルセイユ VS マンチェスター・U コペンハーゲン VS チェルシー おい!インテルとバイエルンって、あん…

鬼の近況

…鬼の霍乱とやらだ。 |蹴球| カンピオナート第8節 ナポリ VS ミラン ナポリ 1 ― 2 ミラン CLのマドリー戦があんな調子だったもので、期待して居なかったのだけれども、アウェーでのナポリ戦を何とか凌いでくれて良かった。しかしながら、DFに怪我人が続いて居るのは非常に不安。嗚呼、ネスタの生え際も気になるヨ・・・。負傷したアントニーニに代わって入ったオッドが、久々の出場ながら貢献。フラミニも、ちょくちょく使って欲しいのだがなぁ。(監督の好きそな選手だと思うんだけど。) そ…

伊達や酔狂

…とやらが致命的に似合わないのは、周知の 事実でもある。全く、何事も人によりけり哉。 などと、真っ黒い中に白いのを見付けては、 ふふと独りほくそえむも、また酔狂か。 |蹴球| 美しく勝つのか。無様でも勝つのか。 で、結局勝ったのは、美しい方。何だかもう今大会は、途中から蛸のパウル氏に関心を持ってゆかれて、肝心の試合は再放送観戦を主に、気楽なもんでしたヨ(笑)。だって、イタリアもアルゼンチンも (イングランドも) 居ないし。只、十二時を過ぎても眠くならぬのは、完全に後遺症かと…。

スローなブギにしてくれ

…も応援して下さい。 |蹴球| グループF 第3節 スロバキア 3 ― 2 イタリア アッズーリ敗退。(しかもグループ最下位) イタリア国民の皆さん。兄さんたちが飛行機で帰って来ても、卵やら腐ったトマトやら投げんでやって下さい・・・。やはりイタリアと云う国は、尻に火がつかぬ内は本領を発揮できないのかも。そもそもが、完全無欠の強さ、完璧さと云うのは、この人たちには当てはまらんと云う気がするし、強さが在るとすれば、それは恐らく、一筋縄ではゆかぬじれったさと常に隣り合わせに在って、コ…

おいしいものが食べたい

…嗚呼、何と云うことか。 細かい描き込みへ、二箇所の間違いが…。 散らばった消しゴムの屑が、矢鱈に恨めしい。 |蹴球| アルゼンチンが 4 ― 1 で韓国に快勝。本来なら、韓国の方が均整の取れたチームであったろうと想うが、今回はどうやら萎縮負けした格好か。一方のアルゼンチンはと云えば、バランスはさて置くにしても、何しろ攻撃陣が破壊力抜群だものな。そりゃ怖いわなぁ。 兎も角、このチームは完全にマラドーナの趣味だよね。まぁ実際に動かして居るのは、アシスタントコーチだろうけど(笑)。

夜風

…(18件) を見る |蹴球| カンピオナート最終節 ミラン VS ユヴェントス ミラン 3 ― 0 ユヴェントス レオ氏の監督辞任が表明された後の最終節。ユーヴェの不調に助けられた格好だが、快勝して幕を閉じる。 シーズン序盤の頃は、いやはや。どうなることかと諦め半分で居たのだが、その後は見事に立て直してくれた。終盤は再び煮え切らぬ試合が多くなったものの、全く経験の無い新人監督最初の仕事にしちゃ、余りに荷の重かったであろう中、最終的には3位にまで漕ぎ付けた訳だし、何しろ、見栄っ…

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