双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

2008-02-01から1ヶ月間の記事一覧

Cucurrucuru Paloma

|縷々| |音| 穏やかに過ごせたかと思えば、どんよりと 気の滅入るよなことも在るのが、世の常。 考えはぐるぐると頭を巡って、再び最初へ。 今の自分に出来ることと、出来ぬこと。 見たくない、知りたくないものたちに、 あえて気付かぬふりをして居たり。 …

夜を紡ぐ音

|日々| 仕事を終え、自宅へ戻ってやや暫くすると、 突然に風が強くなってきて、サッシ戸に叩きつける。 ゴーともビューともつかぬ、唸るよな音。 編み物も一段落した夜は、些かの手持ち無沙汰で、 取り込んでおいた洗濯物を畳みながら、 明日に着る洋服など…

二月 道を歩く

|日々| |音| 両の掌をぎゅっと握ったまま、唇を結んだまま、 ただ黙々と歩き続けて居ても、或るとき、ふと 歩みを休めてみると、知らなければならなかった ことや、考えなければならなかったこと。 本当は気付ける筈だったことなど、 毎日が慌しく流れゆく中…

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