双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

冬仕事完了(仮)

|庭仕事| 寒さ和らいだ穏やかな陽気となったので、こう云う日を逃す手は無かろうと、庭仕事の残りに取り掛かることとした。ツルバラ扱いのお嬢さん方、即ちトレジャートローヴ、ソンブロイユ、ホーム&ガーデン、Mme.アルフレッド・キャリエールの仮剪定と仮…

園芸覚え書

|庭仕事| 以下、作業日誌。 ■バラの葉取りと仮剪定 鉢植え、地植え共に大方の葉取りを済ませ、比較的コンパクトなシュラブ系のお嬢さん方については (ざっくりとではあるが) 仮剪定も済ませた。 大株になって枝振の複雑なお嬢さん方は一先ず保留とし、今月末…

アランのカーディガン

|手仕事| |本| 『編みものワードローブ』より「アランのカーディガン」仕上がる。 昨年末に取り掛かって、有意義な無為の正月休みを費やし、小物で小休止を挟むなどしながら、ちまちま進めて居たのが仕上がった次第。実は是、編むのは二回目なので、正確には…

冬の光

|日々| 身辺がいよいよ物々しくなって参って、しかしながら、 平素より気を配って日々を過ごして居る者にとっては、 今更に慌てふためいて騒いで居る様が、実に奇妙に映る。 まあいいさ。自分は自分、他所は他所。 おかしな突風に巻かれて、自らの方向を見失…

貧乏性の仕事始め

|雑記| 有意義な無為の正月休みも、五日ともなるとやや持て余した格好で、 結局のところ、自分はつくづく貧乏性なのだな、と痛感した次第。 お蔭でカーディガンは随分と捗って、後ろ見頃を半分まで終えた。 半分まで編んだのは良いが、一箇所大きな間違いに…

謹賀新年

|雑記| 元旦の空気はきんと冷えて、きれいな冬の青空。 先ずは坊ちゃんらと新年の挨拶。今年も宜しくね。 その後、お外のお嬢とも新年の挨拶。 そんなことよか、さっさと御飯を頂戴とせっつかれ、 はいよはいよ、と器を差し出す。今年も宜しくね。 主は焼い…

年の瀬に思う

|雑記| 昨日は心善き人々が粛々と集い、平和で穏やかな仕事納めであった。 こんな風に、いつも感謝と安堵で一日が終われたら良いなぁ。新型某禍の一年。 振り返ってみると、悪いことばかりじゃなかった気がして居る。 そう云えるのは、私自身が切った張った…

編み心と園芸覚え書

|雑記| この度の正月は、いつもよか長く休みを取ることにした。 そんなことは、十八年前の母方の祖父の葬儀以来であるが、*1 何しろ、新型某禍はとどまるを知らず、くわばらくわばら。 そんな訳だから、当然何処へ出掛けることもできぬし、 はてさて。五日間…

防寒第一

|雑記| こうなると、もはや誰やら正体が判らない。性別も不明だな(笑)。

師走の散髪

|雑記| 午前中に掃除と洗濯、猫らのお世話を済ませてから、 珈琲を淹れ、焼きサンドなど拵えて昼ご飯。 その後、身支度を整えてフォルゴーレ号と共に出立。 先ずは市役所へ寄って書類を出し、其処から散髪へ向かう。 前回同様、Jさんの店で”ザッツ・坊ちゃん…

園芸覚え書

|庭仕事| 以下、作業日誌。 ■古土の再生先日のバラの土替え作業で出た古い用土を、大まかにゴミや根クズを取り除いた後、篩に掛けて天日干し。いつもなら、この後で再生材と堆肥を加え、汎用の園芸用土として再利用するところなのだが、今回はもうひと手間か…

園芸覚え書

|庭仕事| 以下、作業日誌など。 【十二月十四日】 ■自家製用土づくり (*数字はLサイズの深型プラスコップ 1すくい=1として) 赤玉土中粒、小粒:各3 腐葉土:2 堆肥:2 (バーク堆肥が1.5、EM牛ふんが0.5) ニームケーキ、カニガラ:一掴み もみ殻燻炭、パ…

お年頃のヨレヨレ一歩一歩

|雑記| 結論から云うと『疎経活血湯』は思いの外に早く効果が出た。『抑肝散』のやんわり緩く効く感じとは異なり、具体的に、しかも「おお、こりゃ効いてるぞ!」と云う効き方である。 ”具体的に”と云うのは、腰の仙骨周辺から臀部にかけての痛み。鼠径部か…

冬がやって来た

|音| |縷々| 十二月に入った途端、急に静かになったなぁ、と感じ入る。 こないだまでの紅葉狂騒曲がぱたりと止んで、人と車の姿が消えて、 それと入れ替わりで、季節がきんと冷えた空気を連れて来た。鼻から深く吸い込んだ息を、ゆっくり全部吐き出す。 肺の…

お年頃の漢方薬 第二弾

|雑記| 先々週に出して貰った『抑肝散』がそろそろ無くなる頃なので、午後にお医者へ。その後の調子は如何様かと申せば、一時のよな広範囲の蕁麻疹は出なくなったが、季節柄の接触性皮膚炎的な湿疹はしばしば出ることが在るし、物凄く明瞭に「うわー効いてる…

ありがとう いい薬です

|雑記| お蔭さまで、かかりつけの医院で出して貰った『抑肝散』が効いて居る。*1飲み始めてから丁度一週間が経った。初めの二日程は、踝の内側や首の後ろに一つ二つ、ぷつりと湿疹が出たものの、今までの蕁麻疹様にそれ以上広がることも無く、三日目以降ほぼ…

九回目

|猫随想| アーロンが猫神様となって、今年で九年目。 命日は毎度怒涛の慌ただしさの中で、しみじみできぬのが通例なのだが、 今年は丁度、店の休みと重なった故、ゆっくり偲ぶことが叶った。*1 傍らへ供えた花は、ピンクに白に黄色、三色のポンポン小菊。 嗚…

お年頃の漢方

|雑記| 件の謎の蕁麻疹は相変わらず。薄々ストレス由来であろうことは感じて居たものの、それが先日の鬼婆三人組の一件で、はっきりくっきり確信に変わった。暫くの間は比較的おとなしめだった蕁麻疹が、その晩、えらく派手にブワーっと出たのである。嗚呼、…

十一月の馬鹿

|戯言| 耐えること、ぐっと飲み込むことばかりの日々である。コロナ禍の今年、市の観光課が「紅葉見物客向けの接待をしない」と決定。 久々に静かな秋になるか、と安堵するも、甘い。結局来るものは勝手に来てしまい、 管理する者が居ないだけに、かえって周…

猫背負子とフォルゴーレ号

|忍び| |雑記| 忍びちゃんのワクチン接種のため、五キロをバックパック型キャリアー (またの名を猫背負子) *1に背負い、一路お医者へ。本来ならば是がフォルゴーレ号の”お医者初出動”となる筈だったのが、その前に若旦那のゲーゲー沙汰で緊急出動を余儀なく…

みんな まんべんさ みるだ!

|雑記| ムルムルって一見簡単そうで簡単じゃないかも...。 遂に!とうとう! Eテレ『漫勉』に 諸星大二郎先生が登場!! いやはや、こいつは録画して永久保存版ですな。 あーもー、嬉しすぎて『西遊妖猿伝』最初から読んじゃうぞ(笑)。

若旦那のゲーゲー沙汰、その後

|若旦那| 改めて、この度のゲーゲー沙汰を時系列にまとめてみた。 【10/30 (金)】 日中に抽斗をこじ開けて、じゃらし系おもちゃを引きずり出した後、案の定、異食した模様。【10/31 (土)】 朝六時。異食したブツを全て吐き出す。(各パーツをしかと確認) 《こ…

若旦那のゲーゲー沙汰

|若旦那| 十一月かぁ、全く早いものだわ…などと遠い目をして居たら、若旦那にまたもや緊急事態! 食べるもの飲むもの全て吐き戻してしまう、と云うゲーゲー沙汰で、 火曜日からすったもんだ。全く以て気が気でなかったのであった。(因みに前回はこちら↓) hob…

秋のお嬢さん、ぽつりぽつり

|庭仕事| ぽつりぽつり。 頑張って咲いてくれた、秋のバラ。 青と紫の花も一緒に。 左から『ホーム&ガーデン』『サフラノ』『Mme.アルフレッド・キャリエール』 キャリエールの奥方の上品な香りが、ふんわり控えめに漂う。 今夏はお世話が至らずに申し訳無…

潔い散髪と秋の匂い

|雑記| |音| ずいぶん昔にお世話になって居たJさんに、二十数年ぶりで髪を切って貰った。 高校生の頃から大学を出るくらいまでの、生意気な時期ずっとお世話になって居た。 昨年に長く勤めた美容室を辞め、実家の店へ戻って大先生と二枚看板でやることになっ…

秋の庭にて

|庭仕事| 今年の秋のバラは、コガネっ子の被害により諦めた。 とは云え、ぽつりぽつり。 頑張って蕾をつけたお嬢さん、花を咲かせたお嬢さんも在り、 概ね落葉も止まって、皆さん順調に回復して居る模様で安堵する。 『トレジャートローヴ』に、たったひとつ…

十月雑感

|日々| 先週に突如暴走した謎の蕁麻疹らしきは、一先ず薬で治まった。 「原因不明」と云うことは、即ち原因が明らかでないので、 あれこれ考えたところで切りが無いから、深追いは止すけれども、 昨日、瓶の牛乳を一本キュッとやったらば、程無くして腹がシ…

原因不明は原因不明

|雑記| 手首の関節の痛みがぶり返し、続いて腰の塩梅も怪しくなって、更にはここひと月程断続的に続いて居た「謎の湿疹」が、昨晩になって突如暴走! 風呂上がり。左腕と脛から腿にかけてブワーっと斑点状の赤い湿疹が、微電流のよなチリチリピリピリ感と共…

古着万歳

|モノ| *1同業者K氏より、前回(◆)に続いてまたまた古着を頂戴した。私がバイクに乗り出したのを知ったK氏が「寒くなったら、こんなの良いんじゃない?」と今回物置から見繕って持って来てくれたのは、おお!綿入りのワークジャケットなのであった。わーい! …

園芸手描き日誌

|庭仕事| コガネっ子大量捕獲!オジェにジョアシンにトレジャーにソンブロイユなどなど。 バラ鉢の中から何だかんだで50匹以上も!!うげえぇ…。 秋バラの時期を前に、お嬢さん方の葉が黄色くなり出した上に、思うよに蕾もつかないので、こりゃ夏バテか。或…

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