双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

十月雑感

|日々| 先週に突如暴走した謎の蕁麻疹らしきは、一先ず薬で治まった。 「原因不明」と云うことは、即ち原因が明らかでないので、 あれこれ考えたところで切りが無いから、深追いは止すけれども、 昨日、瓶の牛乳を一本キュッとやったらば、程無くして腹がシ…

原因不明は原因不明

|雑記| 手首の関節の痛みがぶり返し、続いて腰の塩梅も怪しくなって、更にはここひと月程断続的に続いて居た「謎の湿疹」が、昨晩になって突如暴走! 風呂上がり。左腕と脛から腿にかけてブワーっと斑点状の赤い湿疹が、微電流のよなチリチリピリピリ感と共…

古着万歳

|モノ| *1同業者K氏より、前回(◆)に続いてまたまた古着を頂戴した。私がバイクに乗り出したのを知ったK氏が「寒くなったら、こんなの良いんじゃない?」と今回物置から見繕って持って来てくれたのは、おお!綿入りのワークジャケットなのであった。わーい! …

園芸手描き日誌

|庭仕事| コガネっ子大量捕獲!オジェにジョアシンにトレジャーにソンブロイユなどなど。 バラ鉢の中から何だかんだで50匹以上も!!うげえぇ…。 秋バラの時期を前に、お嬢さん方の葉が黄色くなり出した上に、思うよに蕾もつかないので、こりゃ夏バテか。或…

山麓まで走る

|雑記| 午前中の内に掃除洗濯と猫のお世話。昼ご飯に炒飯を拵えて食べた後、珈琲を淹れて窓の外を眺めやる。そうさなあ。ヘルメットとゴーグルも新調したことだし、午後からちょいと足を延ばして、山の方へでも走りに出掛けよか。隣町のうんと奥の方、山麓の…

ヘルメット新調

|モノ| 身辺何やかやと気忙しく、己のことがままならぬ時期が続いて居たのだが、何となく一段落したところで、予てより考えて居たジェットヘルメットを新調。 購入したのはシンプルなヴィンテージタイプで、帽体は小さめ。上品な光沢のアイボリーと茶のレザ…

お嬢の災難

|猫随想| |雑記| 早朝。 ゴミ出しへ出たところで丁度、お嬢と出くわすも、明らかに様子がおかしい。 足取り些かぎこちなく、頭から胴体へ木の枝やら落ち葉やら引っ被った格好で、 一体何がどうなって居るのやら??パッと見た限りではさっぱり訳が分らず、 …

働く仲間

|モノ| |手仕事| 『フォルゴーレ号』の荷台、つまりリアキャリアへ、荷物積載のための箱様の何らかを取り付ける予定であることは、以前にちょろっと書いたけれども、暑いだの疲れただのと云い訳ばかりしては、なかなか取り掛かれずに居たのを、先日のゴーヤ…

八月雑感

|雑記| 梅雨明け以来、途切れぬことなく過酷な猛暑が続き、 人も草木も動物も、まったく身の置き場の無いよな日々であったが、 八月も末。ほぼ三週間ぶりの雨のおかげで、ようやっとの涼にありつく。 朝から冷房を付けずに済むくらい。是で少しは気力が回復…

フォルゴーレ号と私

|雑記| 愛機フォルゴーレ号と私、の図。 原付だからと軽装で侮らず。常に安全第一をモットーにトコトコ走って居ります。 下手くそなマウス画にて悪しからず。バイクが実際よりも一回り小さくなっちゃったのは、ご愛敬(笑)。 足元には手持ちのマーチン10-eye…

はじめての朝練

|日々| |雑記| 朝五時前に目が覚めてしまい、水を飲みに布団から出たのだけれど、窓の外の空気が未だひんやりと爽やかだったので、再び布団へ戻るのが勿体なく思えて、いっそフォルゴーレ号で朝練に出掛けることとした。わーい!初・朝練(笑)。以前から考え…

気が狂いそう

|戯言| 今年のお盆は珍しく休業して居る。是は何在ろう、新型某云々に因るものであるが、お盆に休んだのは祖父母の新盆だった年を除いて無かった筈である。今年だって、何事も無ければ休まずに営業して居た訳だが、触らぬ神に何とやら。君子危うきに何とやら…

目下訓練中

|雑記| |モノ| バイクの納車から暫くの間は、もっぱら交通量の少ない午後の裏道で運転を慣らして居た。農家や畑の多い裏道は横道や辻、カーブも坂も在るので、低速での練習には丁度良い。 何しろ、教習所でのたった二時間ぽっちの実技講習で、スイスイと運転…

夏の御挨拶

|雑記| 暑中お見舞い申し上げます。 うんざりする程に長く続いた梅雨が、八月の始まりと同時に明けたものの、 猛暑に加えて残暑も厳しいとのことで、早くも再びのうんざりである。 とは云え。 早速に清々と晴れた夏空の下、待ちに待った梅を土用干し。 お天…

フォルゴーレ号、フォルゴーレ号になる。の巻

|モノ| 先ずはこちら『飛行艇時代』の中の一頁。 トリコローレに塗装されたサボイアの方向舵に、ポルコの故郷であるジェノヴァ市章があしらってある (左上の画) 。従って、拙フォルゴーレ号も本家に倣うべくステッカー貼りを目論んだ、と云う訳なのであった…

電気スクーターがやって来た ヤァ!ヤァ!ヤァ!

|モノ| 購入の手続き完了後、納車を待つこと凡そ三週間。 ようやっと件の電気スクーターがやって来たYO!*1hobbiton.hatenadiary.jp ◆◆◆ 名付けて『フォルゴーレ号』(folgore=雷) なのだ!「フォルゴーレ号」はご存知、ポルコ・ロッソ氏の愛機「サボイアS.2…

梅雨寒と情け無用としば漬けと

|雑記| 梅雨寒の昨日今日と。 モヤモヤがモヤモヤ案件となるのを未然に防ぐべく、 ドタバタ&すったもんだ。力業で収束に至る。 己の迂闊で小一時間を無駄にしたことを反省しつつ、 迅速に冷静に判断、行動へ移せたのが良かった。 止むを得ず、些か姑息かも…

ご報告

|雑記| 昨日、原付試験に無事合格したYO!最寄りの教習所での受験だったので、免許証の交付は二週間程先だが、 納車の予定も同じ頃なので宜しかろう。別段、急ぐ旅じゃ無し。 午前中に筆記試験、合格者は午後に実技の講習を受講し、 半日がかりで少々疲れは…

七月のお嬢さんと坦々粛々と紫素麺

|日々| バラゾウムシの被害で春の咲き時を逃したジョアシン・アネが、 あれからしっかりと育って、遅ればせながら梅雨の中に咲いて居る。 親指姫のよな華奢な見目にそぐわず、なかなか頼もしいお嬢さんである。 他にも幾つかのバラたちが、ぽつりぽつりと。 …

人生が分からずとも、時の経つのは速いのだ。

|雑記| 英国の作家、ジョージ・ギッシングは 「時の経つのが速いと思うのは、人生というものがわかって来たからだ」 などと云ったらしいが、否々。 確かに、時の経つのは年毎に速く感じられても、 人生の何たるかについては、未だちいとも分からぬままである…

原付免許と電気スクーター

|モノ| |雑記| 突然ですが、私ホビ、原付免許を取ることに致しました。*1 実のところ、原付免許取得については昨年秋辺りからの計画で、当初の予定では昨年十二月に受験するつもりだったのだが、私用で延期に。その後、一月二月は寒いし、春先は学生らで混み…

Il tuo nome...

|庭仕事| 最後のお嬢さんが、咲きました。 ぽつん。と小さいのが、ひとつきり。 ジョアシン・アネ (Joasine Hanet) 忌々しいバラゾウムシの被害を一手に引き受けた格好で、 このお嬢さんだけが開花を危ぶまれて居たのだけれど、 ストチュー散布で、被害もよ…

マイ・ミュージック・ボックス

|モノ| |回想| 去る四月下旬から凡そ一か月弱続いた休業中は、思いがけず掃除と片付けの機会と相成り、その結果、押し入れも抽斗もさっぱりとした。更に、長い間無法地帯だったCD棚周辺もこの機会に整頓。半日がかりで何とかカテゴリ別に収納し、無造作に押…

Il Nome Della Rosa (3)

|庭仕事| |写眞館| 後発組Bが咲き出して、あちらでもこちらでも。 お嬢さん方のおしゃべりで、初夏の庭先が賑やかです。*1 【L】ホーム&ガーデン (Home and Garden) 【R】トレジャートローヴ (Treasure Trove) 【L】マリー・ドゥ・サンジャン (Marie de Saint…

Il Nome Della Rosa (2)

|庭仕事| |写眞館| 少し遅れて咲き始めた、後発組Aのお嬢さん方。*1 因みに”後発組A”としたのは、咲きそで咲かないB組が控えて居るから、です。 【L】ロサ・ケンティフォリア・ヴァリエガータ (Rosa centifolia variegata) 【R】ソンブロイユ (Sombreuil) 【L…

Il Nome Della Rosa (1)

|庭仕事| |写眞館| 新緑の目に眩しい季節は、止まることなく日々進み、 新入りさんも、古株さんも、皆次々と咲き出して。 先ずは、先発組のお嬢さん方から。 【L】マダム・ピエール・オジェ (Mme. Pierre Oger) 【R】ラ・レーヌ・ビクトリア (La Reine Victoria)…

曇天の散髪は新しいスケートハイで

|雑記| ひと月ぶりで仕事へ戻れた嬉しさも、緊張入り混じった中に週末を終え、 定休日。凡そ三か月ぶりで散髪へ行く。散髪は不要不急と判断して控えて居たが、 是ではまるで、今時分の雑草の如くの伸び放題。もはや必要至急の部類であろう。 美容師さんと私…

人の命は儚くて 渡る世間もはかいかぬ

|日々| さてと。ようやっとの店開けを数日後に控え、 一昨日から、せっせせっせと準備ヘ取り掛かって居る。 本日は店内の拭き掃除。右手に乾拭き用、左手に水拭き用。 二枚の雑巾を握りしめ、床だ棚だと片っ端から拭きまくる。 幸い天気は、からりと気持ちの…

五月の風

|日々| |庭仕事| 庭の様子を見に外へ出て、ジョウロでたっぷりと水やり。 しなやかなステムを伸ばして、キャリエールの奥方が咲いて居た。 手の届くところを、ハサミで一輪。 マダム・アルフレッド・キャリエール(Mme. Alfred Carrière) この薄紙細工のよな美…

由無し事 in 自粛生活

|雑記| ■本日夕刻、一国の首相の会見。事業者向け持続化給付金の入金が「最も早い人で八月」発言に「Oi!」思わず身を乗り出して「遅ぇーよ!潰れちゃうよ!」と大声をあげ、寛ぎ中の坊ちゃんズを恐れ戦かせてしまう。いや、だってほら、二週間程度って書い…

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