双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

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休日はパンク修理

|雑記| うんざりするくらい長かったGWの、最後のほんの二日間を休む。 ささやかなものだ。と云って、特に何処かへ行くのでも無し。 愛車・古森号(◆)の後輪のパンクを一ヵ月以上も放置してあったので、 ここでようやっと重腰を上げ、修理に取り掛かることとした次第。 実のところパンク修理は初めて故、些か不安ではあったのだが 指南書に従ってえっちらおっちら。何とか上手くいった。 以前に買い求めてあったパンク修理キットは、MTB用のもの。TIPTOP(チップトップ) パンク修理キット(M…

弱り目に祟り目、そして花冷え

|雑記| 黄色い花粉に肌は荒れ、くしゃみ鼻水目の痒みに、 不意打ちで手首を捻挫、それでも足りぬと見えて、 とどめに腰痛再発…とすっかりの弱り目に祟り目。 全くもって春にはてんで分の悪い性分、と呆れつつ、 それでも猫らは相変わらずふくふくとかあいらしいし、 黄色いのはじきに終いとなるので、まあ良しとするか。 乾いた洗濯物畳みながら、新元号の決定を伝える中継を見る。 高校二年。青春時代の只中は、昭和の終わりと平成の始まりだった。 思い出すと懐かしいけれど、ちいとも色褪せて居ない気…

夜に茶をすする

|雑記| |猫随想| 二月も半ばを過ぎ、時折に春の気配が紛れ込むも、 冬の支度をすっかりと解くには、未だ早い。猫たちを見よ。ああして一つの寝床へひっついて眠るが、 幾らかの窮屈さでもって暖をとり、温まって居る。 寄れば毛繕いの応酬を経て、やがて蹴飛ばし合いの末の すったもんだが常なれど、終いには仲が良いのらしい。 主は寝床に重なる猫らを目の端に留め、しみじみ… と、不意のくしゃみ、ひとつ。やれやれ、そろそろ来たか。 ふう。湯呑の縁に口をあて、湯気の下に茶をすする。 +++二月…

気抜けと帳尻と園芸覚え書

|雑記| 朝から調子の狂うことばかりで、全く冴えない、全くぱりっとしない日。 一つ狂ったところから後も連られてしまうと、なかなか容易には浮き上がれず、 気の抜けた半開きの目のまま午後を迎える。客足の途切れたところで庭仕事へ。 無心になって剪定作業に没頭する内、いつの間にか息を吹き返して居た。 夜の帳が下りてからは、ぽつりぽつり、お一人様の粛々と集う様に安堵し、 終わり良ければ何とやら、かな。などと、地味に帳尻の合った格好。 |庭仕事| 以下、作業日誌。 ■バラの剪定、及び葉落…

センチメンタルな引越し

|雑記| 本日付けで「はてな長屋」の旧宅より、こちらへ正式に引越し致しました*1。 同じく引っ越されたご近所様方、馴染みの皆様。 引き続き宜しくお付き合い下さいませ。 窓を開けたら、当たり前だけれど見える景色が全然違って居て、 そうだ。ここはやっぱり長屋じゃないのだな、と改めて感じる。 この感傷を拒むことはできぬし、拒もうとは微塵も考えぬ。 長屋風の間取りにせっせと設えた、けれども真新しい匂いのするこの部屋で、 こうして見慣れたものたちに囲まれて、いつもの通りに過ごして居たら…

謹賀新年

|雑記| 元旦の朝。猫らと顔付き合わせて、新年の挨拶などしてみるも、 案の定、平素と変わらず。そうか、そうだよね。 と猫らにいつも通りの食餌を供す。この徹底、羨ましくある。 昨年末に新調したシャツに、二十数年物のダッフルコート、 最後にタータンチェックのマフラーをくるっと巻いて、 昼前に支度して家を出て、いつもの小さな御社に詣でる。 柏手ふたつして、地味な願い事して、眼下を見やれば、 見慣れたつまらぬ街並みと、凡そ正月らしからぬ様子に ふうっと溜息のひとつも付きたいよな心持ち…

御挨拶

|雑記| 恒例の墓参りの後、小僧先生*1を筆頭に 弟の舎弟先生、妹のお嬢先生らを連れ、電車に乗って隣町へ。 甲斐性無しの伯母ちゃまが、年に一度か二度。 甲斐性の無いなりに、伯母ちゃまらしい計らいをと 考えてのこと…かどうかは知らないけれども(笑)、 是も又、いつの間にやら大晦日の恒例となったらしい。 年末の街を散策し、公園でひとしきり遊んで、 喫茶店へ立ち寄って、アイスクリームと珈琲と。 帰りは、老舗の甘味屋で正統派の鯛焼きを買い求め、 ちょいと商業施設を冷やかすなどして居た…

間抜けの年季

|雑記| 先月末で一段落した筈だったのも、束の間。 何だかんだ、再び私事でワサワサバタバタと、 相変わらず気忙しい日々が続き、もう今度こそ。 今度こそ本当に終わり!もう、本当に終わり! 是でようやく師走の支度へと取り掛かれよう。 早速と、刷り終えてあった年賀状へ文字を書き、 意気揚々。マフラー巻いて郵便局へ持って行ったらば 「あー、未だお出しになれませんけど…」 にべもなく突っ返されてしまったのであった。 四十路も半ばの女が、阿呆面してぽかんとして居たのが 余程に気の毒と映っ…

思うところ

|雑記| |若旦那| 「猫の下部尿路疾患の殆どは、普段のフードが原因である。従って今後はずっと、病院処方の専用療法食だけを与えるべし」 とは犬猫の泌尿器疾患治療の際に、必ずと云って良いほど聞くフレーズだが、多少の差異こそ在れ、何処の動物病院でも同じなのではなかろか。確かに、食事と健康とが密接に繋がって居るのは事実で、異論は無いけれど、しかしながらここで云われる「フード戦犯説」は、そうしたホリスティックな「医食同源」的考えとは全く別の話であって、些か強引に感じられる。ただし前半…

新居内見

|雑記| 未だ色々と調整、訂正が必要ではあるが、こつこつと進めて居った移転先の新居の設えが粗方済んだので、塩梅を確認するため長屋の記事をインポートしてみた。引っ越しは先の話であるけれど、一先ずの内見。 大家さんとしては最新設備の、今様のスタイリッシュなマンションを建てたのだろうけれど、好きにいじって良いとのことなので、大いに好きにさせて貰うこととし、地道に通いながら、まっさらの部屋をせっせとDIY。ようやっと住み慣れた長屋風に改装した次第なのだが、さて。如何だろか。 それにし…

秋の八方塞がりと散髪

|雑記| 午後。一段落した仕事の合間に散髪へゆく。 何だかんだと都合がつかずに、ずるずるずると 三か月も放ってしまった己自身が悪いのだが、 前回うんと短くして貰ったのが、実のところ あまりしっくりと来なくて、仕方が無いので一先ずは 伸ばしてから何とかしようと考えたものの、 伸ばしただけで、どうにかなる訳で無し。結局は 気に入らぬまま、只もっさりとなっただけ。 すると心持ちまでそれに連れ、日々の視界がぼやけ、 鬱陶しい閉塞感は、益々手詰まりとなって、 纏わりついたモヤモヤが、ち…

九月雑感

|雑記| 件の引っ越しに向けての準備に四苦八苦。 十四年分の雑多ガラクタの類を片付けたり、 移転先の下地を整えたりに、二週間ほど要す。 まあ大方の検討こそついては居たが、 あちらとこちらの勝手の違いは予想以上。 只そのまま荷物ごと居を移れば良い、 と云う単純な話では済まず、ちまちまと地道な、 面倒な作業ばかり。思いのほか大変だったもので、 ほとほとうんざりして、くたっとなって居たら、 何と、九月が終わろうとしているではないか。 と云うことは、じきに十月となる訳で、 と云うこと…

夏の残り

|雑記| お盆が終わった途端に、風も空も、秋。 たった一夜にして、こうも見事に入れ替わるものかしら。 尤も。数日後にはまた、元に戻ってしまうみたいだから、 この手のペテンに、ほいほい惑わされてはいけない。 今年は母方の祖母の新盆だったので、二日ほど 店を休んでせかせかと慌ただしく過ごし、その後も 仕事に戻れば戻ったで、店開けから午後三時四時まで 途切れることのない忙しさに、軽口のひとつも出ず。 しかし是も「明日で終わる。もう一日だけ」と思えば、 白目を剥きながらも、何とか耐え…

七月随想

|雑記| 毎日が”高温注意!”と云う異常事態である。 尋常に無い暑さで、拙宅の冷房も異例の連日稼働。 まるで日照りのよな日々がだらだらと続き、 最後に降ったのはいつだったかしら、と 営業日誌の天気の欄を遡ってみたら、 もう二十日以上も雨が降って居ないのであった。 どうりで。すぐには思い起こせぬ訳だ。 降り過ぎて災害に至るほど降る所。 降って欲しくとも全く降らぬ所。 無情なもの、上手くゆかぬものである。 天気予報では”夕刻から雨”となって居たのに 結局、ぽつりとも降らずに今日が…

夏の御挨拶

|雑記| 暑中お見舞い申し上げます。 七月に入って以来、暑い日が続いて居りますが、 長屋の皆様は、如何お過ごしでしょうか。 日本のみならず、世界各地で異常気象が続き、 今に四季らしい四季など、消えてしまうのではなかろか。 などと、ひとり。ぬるい麦茶を飲む。 この度の豪雨による甚大な被害を受けた方々へ、 心よりお見舞いを申し上げたいと存じます。

褒美

|雑記| ここのところ、色んなことで気が塞いで居たのだが、 真面目に生きてりゃ、ちゃんと褒美が在るものだ。 ■少し前にスカパーから、長年視聴して居た『欧州サッカーセット』がこの夏で無くなり、それに代わるセットの内容は、今までのものから大きく変わる、と云う内容の通知が届いた。CLの放送が無くなる上、J SPORTSも今後は別途契約になると云う。何だ。そしたら、もう観るもの無いじゃないか(笑)。まあ、正直なところ、もうここ数シーズンは、すっかりつまらなくなってしまって、次第に心が…

退屈

|雑記| 世の中の狂騒が去り、いつもの日常が戻るも、 すわ、春前まで逆戻りしたよな肌寒さに閉口。 コットン素材のカーディガンを羽織り、 シャツを重ね着して元へ戻るまで凌いで居る。 今年の連休はと云えば、忙しいのは忙しいなりに、 しかしながら、存外落ち着いたもので、 物陰にエコエコ唱えながら白目を剥いたり、 又、魑魅魍魎の類を召喚するまでには及ばず、 概ね穏やかに過ぎていったのであった。 只、一寸ね。 何だか無性に何処かへ行きたいなぁ。 などと久しぶりに思う。 私は今、退屈なの…

春の養生

|雑記| |太極拳| 春に体調のすぐれぬ人は多いが、斯く云う私もそうである。頭がぼんやりとしたり、眠気やだるさが抜けなかったり、何となく苛々となったり…。こうした症状を中医学や漢方では「気滞」つまり読んで字の如く、気の巡りが滞って居る状態を指し、それが自律神経の乱れや失調を引き起こして居るものと考える。是は春と云う季節の特徴と関りが在って、”春に三日の晴れ無し”と云われるこの時期は、気候が不安定で低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わることに加え、冬に眠って居たものが一斉に活動を始め…

春の八方塞がりと散髪

|雑記| 何だかんだ。ああだこうだ。 自分以外のことばかりにかまけ、時間を、手足を取られ、 はたと気付けば、もう三か月も散髪から遠ざかって居た。 加えて、春は一年で最も体調の芳しからぬ、唯一の季節であり、 思考は朦朧。目鼻正常に機能して居るとは云甚だい難く、 何もかもが黄色く濁った靄の中で、只々混濁して居るよな、 そう云う八方塞がりな塩梅なもので、これはいよいよ以って 散髪へゆく機会を拵えねば、いい加減どうにかなってしまう! と久々。実に三か月ぶりで髪を切って貰った訳だけれど…

御挨拶

|雑記| 大晦日。 墓参りの後はまっすぐ家へ戻って、掃除に洗濯。 猫らにブラシをかけて、ようやっと珈琲を淹れる。 こんな風に慌ただしさの無い大晦日は久しぶり。 秋に他界した祖母の喪中故、正月も無いのだけれど、 親類総出の新年会から解放され、ほんの短い休みを 誰に気を遣うでもなく、家で只しみじみと過ごせる 年末年始に、実は内心、ほっとして居るのだ。 さてさて。長屋の皆様。 そんな訳でして、新年の御挨拶は御遠申し上げますが、 今年一年お付き合い下さり、まことに有難うございました。…

四十路の試験

|雑記| 先週末、件の『ホリスティックケア・カウンセラー養成講座』(◆)の最終認定試験を受けた。合格した。満点であった。 が、別段驚くよなことでもない。と云うのも、試験が思いのほか簡単であったためで、余程のことでも無い限り、大抵の人は一回*1で合格できよう(笑)。因みにウェブコースを選択した場合、全六回の小テスト(結果は最終試験の合否に関係無し)と最終認定試験の何れも、講座受講生専用のページからウェブサイト上で受験(制限時間在り)。終了後は即時に結果が分かる仕組みなのだが、こ…

四十路の勉強

|雑記| ここ数週間程、雑記帖を放ったらかして何をして居ったのか、と云うと、柄にも無くせっせと「お勉強」に勤しんで居たのである。仕事の合間に、帰宅後に。教科書開いて、蛍光マーカーでライン引き引き、もりもりとノートを取り。日々大量に死にゆくばかりであった脳細胞に、目一杯働いて貰うべく、やれ、アルギニンだリジンだ脂肪酸だ。Tリンパ球だ脾臓だ上皮小体だ。腎愈だ風池だ経絡だ.....と四十路女が老眼に目を細めながら、はてさて、何をおっ始めたのやら。実は、十月に入ってすぐの頃より、動物…

最後の祖母

|雑記| 母方の祖母が亡くなった。 体調を崩して入院したのが二週間程前。 九十三歳だったし、入院するまでは元気だったので、 俗に云う大往生の部類なのだろうけれど、ふと、 是で祖父母全員が居なくなっちゃったのだなぁ、と 思ったら、何だか妙にもの寂しく、しんみりとなって、 と同時に、葬儀を出す世代が、これからはいよいよ 我々の方へ移ってくるのだなぁ、などとも思う。 箪笥から藤色の一つ紋を出して、広げてつるす。 後は、足袋と帯揚げにアイロンをかけて、 お数珠の房もきれいに整えねば。

静かなお盆

|雑記| 今年も様子の良い茄子で乗り物拵えて、 供え花には白と藤色のトルコ桔梗。 お盆中は人も車も、拍子抜けするくらいに静かで、 アーロン、かえってゆっくりのんびりできたかしら。 夕刻には雨が降り出して、そろそろかな、と送り火のお線香。 爺様。一寸降り出しましたが、どうぞ気を付けて。 また来年まで、ご機嫌宜しゅう。 つい、いつも居る気がしてしまうのだけれどね。

夏の御挨拶

|雑記| 暑中お見舞い申し上げます。 関東は本日、唐突に梅雨明けの知らせでございますが、 梅雨明けも何も、梅雨なんぞ端から無かったよなもので、 近頃じゃ、季節の佇まいもすっかり無粋になって参りました。 長屋の皆様は如何お過しでしょうか。 猛暑やら酷暑やら。真夏日やら熱帯夜やら。 字面だけでも、充分にうんざり致しますが、 どなた様も、お体にはくれぐれも気を付けて、 健やかな夏をお過し下さいまし。

短い贅沢

|雑記| 弟夫婦の計らいで、両親の古希の祝いに宿を取り、 皆で一泊して、束の間、のんびりと過ごして来た。 と云っても、車で半時程の距離の近場なのだが、 名勝を臨む落ち着いた老舗の和風旅館で、 幸いにも”離れ”に宿泊することができた。 数寄屋造りのこじんまりした二階建て、 松林に雑木も交えた植栽も風情宜しく、 裏手へ回れば小さな露天風呂が付いて居る。 午後四時半の到着後、早々に露天風呂へ湯を張り、 イソヒヨドリの声など聞きながら、ふうっと木々を仰ぐ。 世俗の憂さから離れて、只清…

緑の季節

|雑記| 毎年恒例、大型連休のもたらす怒涛と疲労に、今年もまた わらわらと振り回されることを覚悟して挑むも、いざ蓋を開ければ、 あらら。随分とのんびりしたもので、すっかり拍子抜け。 しかしながら心の何処かでは、ほっと胸を撫で下ろす。 オールドローズのお嬢さん方は皆、次々に蕾を膨らませて、 いちばん先に蕾の上がって来たのは”ヴィックス・カプリス”だけれど、 いちばん先に咲きそうなのは”ラ・レーヌ・ビクトリア”。 宿根草の育ち具合の程度こそ在れ、庭は概ね順調。 当初の計画から大き…

俯瞰

|雑記| 感情の回路をぷつんと切って、両の目を澄まして、 人の世を俯瞰で見れば、数多愚かが溢れて居る。 何処かで謂れの無い殺戮が行なわれ、 山程の命が踏みにじられて消えてゆく一方で、 それと時を同じくした別の場所では、 国の政治を預かる人たちが、全く馬鹿みたいな 互いのつつき合いや、みっともない罵り合いに興じ、 或る者は居眠り、或る者は猿芝居。 また別の何処かでは、顔の見えない人たちが 四角い画面の中へ、悪意や罵詈雑言を叩きつける。 飢えて死ぬ人が居て、食べ物を捨てる人が居る…

桜ばかりが花じゃなし

|雑記| あわあわと。ばたばたと。 何故だか慌しいく続いた一週間を、 早瀬に流されるよにして終えると、 すっかり間の抜けた普通の火曜日で、 しかしながら、ようやっと地に足が着く。 人々の口々に、何処其処の桜がどうの、 今年の桜の開花がどうのと、まるで春の花が 桜だけかのよな云い様ばかりだけれども、 ホトケノザ。オオイヌノフグリ。 田んぼの畦や畑の土手などに、 彼らのひっそりと春を告げて居る姿は、 しみじみとして、実に心和むものである。 何にしろ、小さきものは良い。

やれやれ

|雑記| 件の腱鞘炎の塩梅芳しからず、太極拳の稽古を休み、 午後より鍼灸院へ行く。診察によれば腱鞘炎に加え、 些かの関節炎も起こして居るのではないか、とのこと。 超音波の施術の後、患部へ蒸しタオルをあてがい、 電気を流すこと半時弱。うとうと、心地良くまどろむ。 帰りに、薄手ながら頼もしいサポーターを出して貰う。 親指は極力動かさずに、とのことであるけれど、 サポーターの装着で自ずと制限されるとは云え、 果たして、仕事と患部の安静の両立は難儀で、 やれやれ。全くの自業自得である…

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