双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

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曇天の散髪は新しいスケートハイで

|雑記| ひと月ぶりで仕事へ戻れた嬉しさも、緊張入り混じった中に週末を終え、 定休日。凡そ三か月ぶりで散髪へ行く。散髪は不要不急と判断して控えて居たが、 是ではまるで、今時分の雑草の如くの伸び放題。もはや必要至急の部類であろう。 美容師さんと私、ここ数か月の間のあれやこれやを粛々と報告し合う。 小一時間程して、坊ちゃん刈りが仕上がった。 襟足はしゃっきり刈り上げ、耳はすっきり出して、やれ潔し。 雲の奥へ雨の気配を隠した曇天の下。頭と心持ちだけは実に清々として、 真新しい黄色い…

由無し事 in 自粛生活

|雑記| ■本日夕刻、一国の首相の会見。事業者向け持続化給付金の入金が「最も早い人で八月」発言に「Oi!」思わず身を乗り出して「遅ぇーよ!潰れちゃうよ!」と大声をあげ、寛ぎ中の坊ちゃんズを恐れ戦かせてしまう。いや、だってほら、二週間程度って書いてなかった?そうしたら、ややあって「さっきのは間違いね。八月じゃなくて、五月の八日ね。メンゴメンゴ」ですってよ。そこさ、絶対間違えちゃ駄目なところでしょうよ。嗚呼、びっくりした。死んでしまうかと思った。Kyuhu-kin or Dieで…

再びの501

|モノ| |雑記| 先月のと或る日。 同業者のKさんから電話で「古着、要る?」 Kさんは十数年前まで、自身の店の一階で古着屋も営んで居たのだが 事情が在って古着屋は閉店。その当時の在庫が未だ少し残って居り、 物置の中を片付けたいので、何か欲しいものが在れば、と云う。 501の大き目の!32インチくらいの!とリクエスト。それからひと月の程経った、本日午後。 Kさんがごそっと袋を抱えてやって来た。 「遅くなったけど501。他にも置いてくから要らないのは処分して」 薄いグレーのカー…

どさくさの褒美

|雑記| 遂にと云うか、ようやっとと云うか。 県内の全市町村に外出自粛要請が出された。 そうなるとさすがに交通量は減り、午前中から静かなものである。 昨日とは一転。風も無く、ぽかぽかと陽射しが心地良い。 威勢よく枝葉を茂らすバラへ、キトサン&ニームスプレーを散布し、 花壇の雑草を引っこ抜き、草花らの様子を隅々まで見て回る。 うむ。そろそろ困った虫たちが活動を始めそうだ。 スコップを洗って居たら、郵便局の赤い車が入って来て停まった。 随分と大きな荷物だけれど、はて。何だろ。 え…

モヤモヤ調査局 任務終了

|雑記| "始まりの猫" ゴッドママの不妊手術と云う、最後にして最大のミッションが無事終了*1。このモヤモヤ案件もようやっと終いである。いやはや。しんどくて長い長いひと月半だったなぁ…。 案の定、ゴッドママは妊娠して居り、もう待った無しの状態であった。実にこのタイミングで手術を受けられて良かったと思う。堕胎は悲しいことだけれど、是がもし生まれてしまって居たなら、今度こそ確実に多頭崩壊一直線だったろうから。夕刻、ゴッドママを返しに一家を訪ねると、丁度お祖母ちゃんが来て居た。恐ら…

モヤモヤ調査局 其の五

|雑記| 意外な展開と云うか、結末と云うか。 数日後に控えた二匹のメス猫の手術のため、件のお宅へチビ猫用のキャリーケースを届けに行ったら、奥さん「実はそのことなんですが…」え?な、何だ何だ? 曰く、旦那さんの知り合いに畜産農家を営む人が在り、一昨日の午後にその家へ兄妹猫三匹まとめて貰われて行った、とのことである*1。ああ、どうりで昨日はまるっきりチビたちを見掛けなかった筈である。そのことを知らせに行こうと思ったのだが、調子が悪くて起きられずに居たのですみません、と。しかしなが…

モヤモヤ調査局 其の四

|雑記| ここへ来て、ようやっとようやっと。事がスルスルっと動いてきた。やれやれ。このひと月余り、ずっとじっと耐えて来た甲斐が在ったのかな。 先ずは先日、野良ファミリーの母であるママ猫の不妊手術が、赤ひげ先生の所で無事済んだ。危ぶまれて居た妊娠は無し。しかし子宮が非常に長かったらしい。赤ひげ先生も看護師さんも「また妊娠しちゃう前に手術できて良かったよ」とのこと。そして更には、とうとう例のゴッドママとチビ猫の、メス二匹に不妊手術を受けさせる了解を取り付けた。是については実にタイ…

モヤモヤ調査局 其の三

|雑記| 以下、ここ数週間のモヤモヤ案件あれこれ 里親募集ポスターの攻勢及び声掛け 残り三匹 (オス二匹、メス一匹)となったチビ猫らも、もう四か月齢である。尻に火が付いた気になって、ポスターを配りまくり、声をかけまくる。 野良ママ猫の不妊手術を取りつける 案の定、以前に教えておいた集団手術には申し込んで居らず、ママ猫はそのまま。勿論、そのままで良い筈は無いので、赤ひげ先生に電話にて相談したところ、野良割引で手術を引き受けてくれるとのこと。問題一家の奥さんにそれを伝え、どうでし…

モヤモヤ調査局 その後

|雑記| |猫随想| 先週も引き続き、こつこつと調査を続けた中で分かったことなど。 外の野良ファミリーは、母猫と子猫6匹(オス3、メス3) 更に母猫はどうやら現在妊娠中(うわわ…) こちらのお宅の飼い猫(外出フリー)は9匹でオスは未去勢 ←ご近所が末っ子から得た情報 メスは一匹*1らしい(奥さん曰く「もう子供は生まないんで」) ←ここはちょいと怪しい と云う訳なので、野良ファミリーの件が無ければ「多頭飼育崩壊」には入らぬのかも知れないが、怪しい点も踏まえれば「予備軍」「要注意…

モヤモヤ調査局

|雑記| ここ一週間程は、ご近所さん方の間で問題となり始めた、と或る家の「猫多頭飼育崩壊疑惑」の調査を行って居た。調査ったって誰に頼まれたのでもないのだが、崩壊が強く疑われるものをただ傍観して居る訳にもいくまいし、何より、拙宅からは目と鼻の先。お外っ子のお嬢、更には坊ちゃんらにまで何らかの実害が及ぶのも時間の問題か、と云うのが最大の理由である。一先ずは「崩壊疑惑」としたけれども、恐らくは「既に崩壊しつつある状態」と云うのが事実ではないか?と思って居る。 問題の家は、以前にも書…

老眼鏡と塞翁が馬

|本| |雑記| 暫くぶりに諸星大二郎の『暗黒神話』を思い出して、いざ読み出したは良かったが、 ううむ、こいつは参ったな…。 何しろサイズが文庫判だもので、活字のルビがぼんやり滲んで読めぬときた。暗黒神話 (集英社文庫(コミック版))作者:諸星 大二郎出版社/メーカー: 集英社発売日: 1996/11/15メディア: 文庫孔子暗黒伝 (集英社文庫(コミック版))作者:諸星 大二郎出版社/メーカー: 集英社発売日: 1996/11/15メディア: 文庫勿論、買った当時は後の老眼…

謹賀新年

|雑記| 元旦の朝。いつも通りの時刻に目覚ましで起き、 いつも通り律儀に雁首揃えて待つ、猫らのご飯の支度。 ただし、おせち代わりの一寸したおかずを添えて。 今年の元旦は、訳在って在宅でのんびり過ごす。 親類総出の新年会も無く、皆が其々の家での正月である。 午後。以前に録画し損ねた、ますむら氏の「ネコメンタリー」は特別編。 主の傍らで暖を取る猫らと共に、しみじみとしみじみと。 氏の朴訥とした言葉の調子ににんまりとし、 原稿用紙に刻まれる線の書き込みに見入り、 何気ない日常の一コ…

十二月

|雑記| 長かった秋の狂騒去り、ようやっと息をつく。 ふと雨空を見やれば、既に今年も最後のひと月となって居た。 昨晩はちょっと調子が外れたのか、幾らか喋り過ぎてしまい、 風呂へ浸かりながら、己の軽率さに項垂れて深く反省。 猫たちの艶やかでふわりとやわらかな毛並みに触れ、 二匹の背中合わせに丸まった隙間へ、深く額を落とす。 「いやはや、まったく面目無いことです」 いちいち知ったことか、と云った様子で一瞥されるも、暫しの間、 和毛で覆われた小さな背中へ頭部を預けることを許された。…

台風一過

|雑記| ■一夜明け、台風一過も未だ北風だけが轟々と残って居る。朝六時に起床し、坊っちゃんらにいつもよか早めの朝御飯を食べさせた後、いそいそと店の具合を確認に向かう。万端の備えの甲斐在り、あれだけの暴風雨だったにも拘らず何事も無く済んだ。やれやれ。 ■外回りを粗方の確認後、小屋に避難させたお嬢の元へ急ぐ。何しろ昨晩は凄まじい荒れようだったので、雨漏りや吹き込みが非常に心配だったのだが、お嬢共々こちらも無事*1。お嬢はと云えば、思いのほか元気で変わり無く、多めによそっておいたカ…

暁に東の方を見よ

|雑記| 最大級の警戒が呼び掛けられて居る、超大型台風の間近に迫る中、 未だ様子の静かなうちから、店の表回りの片づけやら補強やら。 せっせせっせと、独楽鼠のよに、着実に防災の準備を整える。 何と云っても、手塩にかけたオールドローズのお嬢さん方。 秋に入ってぐんぐん伸びて来たので、何としても枝葉を守らねば。 動かせる鉢入りさんは軒下へ取り込んで、構造物へロープで固定。 動かせぬものは枝を結わえるなどして、可能な限りの保護をし、 植木鉢やバケツ、椅子、脚立などは外階段の下へ移動。…

園芸覚え書と坊ちゃん刈り

|庭仕事| |雑記| 以下、作業日誌など。 【九月某日】 ■壁面のワイヤー張り直し作業完了 つるバラの誘引のためのワイヤー張りは、仕事の合間に少しずつ進めて居たので三日がかり。先ずは以前からのワイヤーを全て外した後、壁面の要所へ新たにビスを打ち、等間隔で横へ平行に5本。縦にも数本。ビスの他に雨樋やトレリスなどもフル活用して、なるたけ様子良く、そしてしっかりとワイヤーを張り直した。後はお嬢さん方が枝を伸ばして育ってくれるのを見守るばかり。 【九月某日】 ■古い木製トレリス再利用…

お年頃

|雑記| 八月も末の頃となって一旦落ち着いたかのよな猛暑であるが、 九月には再び、残暑と名を変えて居座り続けるとのことで、 やれやれ。もう好きになさいよ、と云った感。 そんな中、真夏の疲れなのか何なのか。 原因のよく解らぬ蕁麻疹様の湿疹が掌や手指に出て、 水泡のよな痒みを伴う箇所も在り、煩わしいことこの上ない。 昨年の今頃にも、やはり同じよな症状で皮膚科にかかり、 「汗疱状湿疹」との診断を受けたのだけれど、再びこうして ほぼ同じ時期に同じ症状であるので、季節柄のものなのか。 …

若者たち

|雑記| やれやれ。長くてしんどかった盆休みがようやっと終わり、 心身共にふうっと力が抜けて、久々の涼やかな空気に安堵する。 連休の始まる前と中程だったろか。夏休みと云うこともあり、 昔から知る知人のお宅の娘さんや息子さんたちが、 奇遇にも立て続けに訪れて、数年ぶりに顔を見せてくれた。 つい数年前まで高校生だった少女が、あっという間に大学を出て、 教員として中学校で教鞭をとって居る。また別の子は、あらまぁ。 きりりとしたパン職人となって、毎日実直にパンを焼いて居る。 実に十年…

夏の御挨拶

|雑記| 暑中お見舞い申し上げます。 長々居座り続けた梅雨がようやっと明けた、との知らせに安堵するも束の間。 明けた途端に一転。ひょいと表へ出てみれば、この馬鹿みたいな暑さである。 なぁ夏よ。来ても構わぬし、むしろ来て貰わねば困るものだけれど、 それにしたって、もうちいと来様と云うものがあるだろう。 別段、あらたまったりかしこまったりせずとも良い。 せめて、少しの遠慮だとか、季節なりの風情はないものか。 などと、あまりに無粋であまりに急激な季節の入れ替えに、 つい小言の一つも…

違和感よ、さようなら

|雑記| ざあざあの雨の中、三か月ぶりで散髪へ行く。 三か月ぶりではあるが、いつもの不精からでは無い。 髪が充分に伸びるまで、わざわざ放っておいたのである。 と云うのも、昨年の冬以降は「特にこうしいたい」とも思わずに、 何となく美容師さんに、所謂”お任せ”で整えて貰って居た。 段を入れ、量を梳き、毛先を軽くし、前髪を長めに取って 全体を片側へ流した風の、今様のショートヘアである。 最初はどうもピンと来ず、しかしながら、そのうちに慣れたら しっくり来るのだろ、とそのままお任せで…

休日はパンク修理

|雑記| うんざりするくらい長かったGWの、最後のほんの二日間を休む。 ささやかなものだ。と云って、特に何処かへ行くのでも無し。 愛車・古森号(◆)の後輪のパンクを一ヵ月以上も放置してあったので、 ここでようやっと重腰を上げ、修理に取り掛かることとした次第。 実のところパンク修理は初めて故、些か不安ではあったのだが 指南書に従ってえっちらおっちら。何とか上手くいった。 以前に買い求めてあったパンク修理キットは、MTB用のもの。TIPTOP(チップトップ) パンク修理キット(M…

弱り目に祟り目、そして花冷え

|雑記| 黄色い花粉に肌は荒れ、くしゃみ鼻水目の痒みに、 不意打ちで手首を捻挫、それでも足りぬと見えて、 とどめに腰痛再発…とすっかりの弱り目に祟り目。 全くもって春にはてんで分の悪い性分、と呆れつつ、 それでも猫らは相変わらずふくふくとかあいらしいし、 黄色いのはじきに終いとなるので、まあ良しとするか。 乾いた洗濯物畳みながら、新元号の決定を伝える中継を見る。 高校一年。青春時代の只中は、昭和の終わりと平成の始まりだった。 思い出すと懐かしいけれど、ちいとも色褪せて居ない気…

夜に茶をすする

|雑記| |猫随想| 二月も半ばを過ぎ、時折に春の気配が紛れ込むも、 冬の支度をすっかりと解くには、未だ早い。猫たちを見よ。ああして一つの寝床へひっついて眠るが、 幾らかの窮屈さでもって暖をとり、温まって居る。 寄れば毛繕いの応酬を経て、やがて蹴飛ばし合いの末の すったもんだが常なれど、終いには仲が良いのらしい。 主は寝床に重なる猫らを目の端に留め、しみじみ… と、不意のくしゃみ、ひとつ。やれやれ、そろそろ来たか。 ふう。湯呑の縁に口をあて、湯気の下に茶をすする。 +++二月…

気抜けと帳尻と園芸覚え書

|雑記| 朝から調子の狂うことばかりで、全く冴えない、全くぱりっとしない日。 一つ狂ったところから後も連られてしまうと、なかなか容易には浮き上がれず、 気の抜けた半開きの目のまま午後を迎える。客足の途切れたところで庭仕事へ。 無心になって剪定作業に没頭する内、いつの間にか息を吹き返して居た。 夜の帳が下りてからは、ぽつりぽつり、お一人様の粛々と集う様に安堵し、 終わり良ければ何とやら、かな。などと、地味に帳尻の合った格好。 |庭仕事| 以下、作業日誌。 ■バラの剪定、及び葉落…

センチメンタルな引越し

|雑記| 本日付けで「はてな長屋」の旧宅より、こちらへ正式に引越し致しました*1。 同じく引っ越されたご近所様方、馴染みの皆様。 引き続き宜しくお付き合い下さいませ。 窓を開けたら、当たり前だけれど見える景色が全然違って居て、 そうだ。ここはやっぱり長屋じゃないのだな、と改めて感じる。 この感傷を拒むことはできぬし、拒もうとは微塵も考えぬ。 長屋風の間取りにせっせと設えた、けれども真新しい匂いのするこの部屋で、 こうして見慣れたものたちに囲まれて、いつもの通りに過ごして居たら…

謹賀新年

|雑記| 元旦の朝。猫らと顔付き合わせて、新年の挨拶などしてみるも、 案の定、平素と変わらず。そうか、そうだよね。 と猫らにいつも通りの食餌を供す。この徹底、羨ましくある。 昨年末に新調したシャツに、二十数年物のダッフルコート、 最後にタータンチェックのマフラーをくるっと巻いて、 昼前に支度して家を出て、いつもの小さな御社に詣でる。 柏手ふたつして、地味な願い事して、眼下を見やれば、 見慣れたつまらぬ街並みと、凡そ正月らしからぬ様子に ふうっと溜息のひとつも付きたいよな心持ち…

御挨拶

|雑記| 恒例の墓参りの後、小僧先生*1を筆頭に 弟の舎弟先生、妹のお嬢先生らを連れ、電車に乗って隣町へ。 甲斐性無しの伯母ちゃまが、年に一度か二度。 甲斐性の無いなりに、伯母ちゃまらしい計らいをと 考えてのこと…かどうかは知らないけれども(笑)、 是も又、いつの間にやら大晦日の恒例となったらしい。 年末の街を散策し、公園でひとしきり遊んで、 喫茶店へ立ち寄って、アイスクリームと珈琲と。 帰りは、老舗の甘味屋で正統派の鯛焼きを買い求め、 ちょいと商業施設を冷やかすなどして居た…

間抜けの年季

|雑記| 先月末で一段落した筈だったのも、束の間。 何だかんだ、再び私事でワサワサバタバタと、 相変わらず気忙しい日々が続き、もう今度こそ。 今度こそ本当に終わり!もう、本当に終わり! 是でようやく師走の支度へと取り掛かれよう。 早速と、刷り終えてあった年賀状へ文字を書き、 意気揚々。マフラー巻いて郵便局へ持って行ったらば 「あー、未だお出しになれませんけど…」 にべもなく突っ返されてしまったのであった。 四十路も半ばの女が、阿呆面してぽかんとして居たのが 余程に気の毒と映っ…

思うところ

|雑記| |若旦那| 「猫の下部尿路疾患の殆どは、普段のフードが原因である。従って今後はずっと、病院処方の専用療法食だけを与えるべし」 とは犬猫の泌尿器疾患治療の際に、必ずと云って良いほど聞くフレーズだが、多少の差異こそ在れ、何処の動物病院でも同じなのではなかろか。確かに、食事と健康とが密接に繋がって居るのは事実で、異論は無いけれど、しかしながらここで云われる「フード戦犯説」は、そうしたホリスティックな「医食同源」的考えとは全く別の話であって、些か強引に感じられる。ただし前半…

新居内見

|雑記| 未だ色々と調整、訂正が必要ではあるが、こつこつと進めて居った移転先の新居の設えが粗方済んだので、塩梅を確認するため長屋の記事をインポートしてみた。引っ越しは先の話であるけれど、一先ずの内見。 大家さんとしては最新設備の、今様のスタイリッシュなマンションを建てたのだろうけれど、好きにいじって良いとのことなので、大いに好きにさせて貰うこととし、地道に通いながら、まっさらの部屋をせっせとDIY。ようやっと住み慣れた長屋風に改装した次第なのだが、さて。如何だろか。 それにし…

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