双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

お年頃の足音

|雑記|


先週辺りから、もしかすると「これ」がそうなのか?
と云う感じの、まぁ何だ。あれだ。
ホットフラッシュ的な。急にもわーっとする感じ。
所謂「カーッ」ではなく「もわー」てな感じに近くて、
何の前触れも無く、突然にこの「もわー」がやって来る。
早ければ数秒ほどで治まって、何事も無かったみたいになる。
よく先輩方の仰るよな、汗が流れ出て止まらないとか、
扇子でパタパタせずに居られないとか、今のところは未だ
そこまで本格的ではないにせよ、予感と云うのか兆しと云うのか。
プレ更年期の横道から、いよいよ本道に入ってゆくのだろか。
そもそもが年齢がどうとかこうとかに頓着が無い質なので、
入っても入らなくても、まあ、そのときはそのときかな。

加齢と云うと、何だか身も蓋も無いよに聞こえるが(笑)、
結局のところ、生きて居る以上は避けられぬ事柄なのだから、
どうしたって仕方が無いのだ。ならばいっそのこと、
更年期にまつわるあれやこれやを全部まるごとひっくるめて、
ガハハと笑ってしまうのが良いなぁ、などと思って居る。

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