双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

2016-02-01から1ヶ月間の記事一覧

One perfect Sunday

|日々| 神さんからのご褒美なのだろか。 昨日の怒涛で死んだ心を生き返らせるよな、 宝物のよな、素晴らしい稀有の日曜日。 お一人様。お二人連れ。 若い人。年配の人。 男性。女性。 この日、店のドアをくぐったお客さんは皆、 何れも喫茶魂を心得た、心善…

由無し事

|戯言| ■と或る店の催し会場からあぶれた一見客(リア充だのインスタ女子だのナチュラル主婦らだの)が、何故か大挙して我々の所へドドドと押し寄せたため、須賀敦子全集や指輪物語などの読破に毎週通って下さって居る心善き方々には、実に申し訳ない程の騒々…

風の阿呆と甘酒と

|日々| まるで風の止まぬ日が通例であるかの如く、 毎日毎日、馬鹿みたいに風ばかり強い。 「はいはい、参りましたよ」 と投げ遣りに観念した体を装いながら、 日々は平坦、取り立てて何事も起こらず、 只、うすらぼんやりと過ごして居る内に、 近所の庭や畑…

続・続・ネコ目ネコ科

|手仕事| ネコ属云々でイエネコな装身具、二匹。 ”白キジ親分”と”ハチワレ君”。 【左】立派な下膨れに仏頂面の、白キジの親分さん。細道でばったり出くわしたら「どうぞどうぞ」と道を譲ってしまいそな、どっしりの貫禄です。 【右】ハチワレ君は青い目の男…

剣菱の日常

|猫随想| 野ネズミを獲ったり。 陽だまりの茂みで昼寝したり。 そんなお前の日常を、近くで見守ることができるのは、嬉しいよ。

地道に地道に

|太極拳| 本日の稽古は欠席が多かったため、四名で。 従って、きめ細かな個人指導と相成った。 一式から六式までと、七式から十二式まで、 套路を二つに分けて繰り返し、其々の課題点が 改善されるまで、厳しくも丁寧な指導を受ける。 二週に渡って是を根気…

面影チクチク

|手仕事| 何と無く思い立ってチクチクと、 爺様こと故アーロンを拵えてみた。 若い頃のアーロン、こんな感じだったかな。 ちんまりした感じは出せたかな。 それ程似て居ないよな気もするけれど、 それ程似て居ないくらいで、丁度良いや。

由無し事

|戯言| ■『ワイルドライフ』”ブラジル大湿原・最強ジャガーが巨大ワニを狩る”を観て居たら、またもや忍びちゃんが画面にじいと見入って居た。特に、一帯の主ジャガーが巨大なカイマンを仕留める映像には、大きな溜息のおまけ付き(笑)。ブラックホール誕生の…

稽古あるのみ

|太極拳| 先週休んで居た間に、また新加入組から一名が脱落。 実のところ、先生も大方は予想して居たのらしく、 「まぁ仕方無いかな」 欠席者も多かったため、今日の稽古も濃い内容。 徹底的に套路を幾度も繰り返し、誤りを正してゆく。 私が先生から指摘さ…

続・ネコ目ネコ科

|手仕事| 一日一善ならぬ、一日一猫か。 チクチク作り溜めた、ネコ属云々でイエネコな方々をどどーんと。 +++ 三毛二匹。 【左】目元のきりりとしたハチワレ三毛は、粋な縞柄のお召が似合いそな別嬪さん。お三味線のお師匠さんか。はたまた壷振り姐御か。…

由無し事

|戯言| ■自分が仮に猫であったとすると恐らくは十中八九”茶白”*1であろうなぁ、などと想った、そんな昼下がり。 ■どんな昼下がりであったかと云うと、野ネズミの頭無し屍骸を、剣菱嬢から土産に貰った昼下がり、なのであったヨ...。因みに本日の剣菱嬢は、軒…

前髪と口紅

|雑記| 午前中に猫らのお世話、掃除と洗濯を済ませ、 暫しほっと一息。軽い昼食の後に身支度し、 午後、曇り空の下を歩いて散髪へ行く。 「いつも通りで宜しいですか?」 はい、と云い掛けたところで、 何故だか、はたと思い直した。 「あの、いつも通りで良…

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