双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

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納得のゆく買い物

|モノ| |太極拳| 遂に。三十二式剣を購入した次第。素敵なケースも一緒だヨ! 実はこちらの剣*1。正規品のアウトレットと云うことで、定価より二千円程お安いのだけれども、何処がアウトレットなのかと云うと、まじまじと見なければ分からぬ程度の、至極小さな傷が一つ在るだけ。どのみち数回使えば、傷などすぐに付いてしまうものだし、私はちいとも気にならない。それ以外は何ら正規品と変わらぬ訳だから、是は実にお買い得であった*2。尚、色はシルバーを。おまけで付けて下さる剣穂(けんすい)は、白…

寝かして生かす

|モノ| 押し入れの衣装箱に仕舞ったTシャツを整理。 長く出して居なかったので、改めて確認した訳だが、 いやはや。出て来るわ出て来るわ。 あれやこれや、懐かしいバンドTシャツが(笑)。 今更バンドTシャツって歳でも...と蓋を閉じかけ、 しかしながら、否、待てよ。 四十路には四十路のバンドTシャツ道が在ろう、と。 Tシャツのデザイン自体は勿論、襟首の塩梅だとか、 全体的なサイズ感だとかが、まさに肝であり、 一つ誤れば”無理して着て居ます感”がありありと 出てしまう訳で、そこい…

飛躍と私

|モノ| 功夫好きの方ならご存知かと思うが、中国には『飛躍(フェイユエ)』と云う、有名な国民的武術シューズが在る。昔ながらのキャンバス生地にゴム底の、素朴な懐かしいつくりで、武術は元より(因みに、少林寺の修行僧の皆さんも履いて居る)、かつては小中学校の運動靴としても使われたとのこと。日本で云えば、差し詰め”アサヒシューズ”や”月星シューズ”みたいなものだろか。 (懐かしさと野暮ったさが味の在る『飛躍(フェイユエ)』シューズ。軽いヨ!) 数年前、知人に頼み込んで上海土産に買って…

新しい半袖功夫着

|モノ| |太極拳| 半袖功夫着を今夏も新調した次第。 でもって、恒例の着用予想図も(笑)。 (実物よか七割増しほど格好良くなって居るので、くれぐれも御注意下さいヨ!) +++ この度新調した上下セット*1は、麻に少しだけ綿を混紡した生地で、麻100%よりもやわらかい。前回同様(◆)、寸法はセミオーダーでの注文だったのだけれども、より動き易さを考慮して、今回は胴回りと首周りを少しだけゆるめにお願いし、注文から十日程で手元に届いた。早速に稽古で着てみたところ、さらりと軽い夏仕様…

洗髪考

|モノ| |雑記| 先週、美容院で散髪した際のこと。 途中、ふと手を止めた美容師さんがしみじみと云う。「あの。いつも思うんですが、ホビさんの髪。本当に良い髪ですよねぇ」え、そう?特別な手入れは、何もして居らぬ筈なのだが...。「髪だけじゃなくて、頭皮もすごく健康できれい。職業柄、色んなお客様の頭を見ますけど、こんなに髪も頭皮も健康な人って、なかなか居ないです」あらやだ、嬉しい!昔から毛量は多いし、髪質も関係在るのかも知れないけれど、もしかするとせっけんシャンプーだからかなぁ。…

掃除機

|モノ| 掃除機を新調した。それまで拙宅で使って居た掃除機が、遂に駄目になってしまったためである。駄目になったと云っても、モーターなどの機械部分がどうこうした訳では無い。ピピンの若旦那の悪戯の矛先が、突如として掃除機のホース部分へ向けられた所為で、蛇腹状のホースの至るところが、鋭い牙の餌食となって穴だらけ。最初のうちはビニルテープを巻き付けて凌いで居たのだけれど、数ヶ月の間にホースの九割が黒いテープで覆われ、更にその上からも齧られ続けた挙句、いよいよ掃除機としての機能が奪われ…

老粗布の長袖功夫着

|太極拳| |モノ| 少し前のエントリに触れた、長袖の功夫着上下。そもそものきっかけは、普段着用の中国服の上着を探して居て、偶然に辿り着いた中国服専門店で、こちらは既製品と誂えの婦人服が主体の店なのだけれども、紳士服(既製品のみ)も取り扱って居り、その中に件の功夫着を見付けた、と云う訳である。 素材は”老粗布”なる中国の伝統的な厚手の木綿生地。山東省に古来から伝わる染色方法を用いた、上下同色のセットだが、上下別色も可能とのこと。ううむ、どうしよう。厚手の長袖功夫着、一着は欲し…

馬子にも衣装

|太極拳| |モノ| 先日注文した太極拳練習用の半袖功夫着。太極拳用を中心に、中国武術着を豊富に揃える電脳店舗(◆)で見付けたのだけれど、折りしもサマーセール期間中であったため全品一割引と云う好タイミング。その上、送料も無料と云うので、迷わず購入した次第なのである*1。 太極拳用衣装の多くは、サテン地など光沢の在る素材が主流らしく、色にしてもピンクやクリーム、水色。或いは、派手な原色系で、ドレープを出すためか、袖にもたっぷりと生地を取って絞ってある。私はてろんとした光沢素材の…

潤いの帯

|モノ| |着物| 猫らの世話にかまけ、小屋づくりにかまけ。 日々の雑事に、仕事に追われ。 はたと気付けば、己が放ったらかしで、 何やら心に潤いが足りて居らぬなぁ...と そんな折、ふと目にした猫柄の帯へ一目惚れ。 ひと晩おいて熟考した後に是を買い求めた。 錆浅葱の綿麻生地に、仏頂面した大きな黒猫が 様々の格好で方々へ配された名古屋帯は、 どうやら洋裁用の生地から仕立てた品らしく、 生地自体が程好い厚みで芯地も薄いから、 軽くてやわらか。実に締め易いのが嬉しい。 それに何より…

ならばDIY

|モノ| 猫タワーと云うのは、読んで字の如く「猫のタワー」である。 馴染みの無い方も居られようから、大雑把に是を説明すると、室内に暮らす猫に必要な上下運動ができて、ちょっとした休み場ともなる、云わば運動器具も兼ねた遊具みたいなもので、大抵の場合、円筒形の柱の部分には麻縄が巻きつけてあり、是が爪とぎとなって居る。元来が狩猟動物であった猫らにとって、爪は大切な道具であり武器。かつてのハンターが家猫となって久しい現代、狩りをして暮らす必要こそ無くなったものの、やはり習性から爪とぎと…

電動工具がやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!

|モノ| 三月も末の頃になって、ようやっと分厚い上着を 羽織らずに過ごせる、良い塩梅の陽気である。 午後に工具屋の叔父のところへ行った父が、 叔父から預かってきたと云って、お下がりの 電動工具を届けに店へ寄ってくれた。 頭初の話ではコード式のインパクトだけだったのに、 是がバッテリ式のに格上げされた上、其処へ加えて サンダーと丸ノコ、更に替えのチップソーとスコヤまで。 電動工具は何れも大工さんが工具を新調した際に 置いていった引き取り物らしく、型こそ少々古いがプロ用で、 私程…

夢の電動工具

|雑記| |モノ| 定期歯科検診のついでにホームセンターへ出掛け、 防水紙貼りに必要なガンタッカーを物色。 手頃で塩梅良さそうなのを見付けるも、 是に適応する芯が見当たらぬ風なので、 店員の兄さんをつかまえて訊ねると、 棚を探し回った挙句、結局「無い」とのこと。 「○○さん(他店)の方が種類在ると思います」 って...。おやおや。 本体が売られて居るのに、芯が無いとは是如何に。 確かに規模的にもあちらの方が大きいし、 そりゃそうだろうが、たかだかタッカー一つ買うのに、 雨の中…

写真機練習帖

|雑記| |モノ| 新しいデジタル小型写真機を買い求め、あれこれと塩梅を探って居る。 X20の方がGX200よりもずっと良いのか、と云うと必ずしもそうじゃない。 人と同じで写真機にも又、其々の得手不得手が在る。 何事も一長一短。そんな風に心得て、のんびり付き合ってゆくことが、 互いの信頼を結び、やがて愛着へと繋がるのだと想う。 +++ X20。目下猫らで練習中。

小獣たちの居るところ

|モノ| 毛皮を着た生き物である犬猫と暮らせば、当然抜け毛がつきものである。中には部屋は毛だらけ、車の座席や自らの衣服も常に毛だらけ、でも全く平気。なんて奇特な人もしばしば居たりするものだが、大概の人は念入りに掃除機をかけたり、まめに”コロコロ”を使うなどして、抜け毛にまみれることの無い様、何かと気を配って居るものと思う。拙宅も然りで、一匹が二匹に増えたことから抜け毛も又倍となり、コロコロの消費量は増える一方。しかしこの定番のコロコロ。早い話が、取っ手の付いただけの粘着テープ…

靴より写真機

|モノ| 先週に注文した中古写真機が届いたヨ。 FUJIFILM デジタルカメラ X20B ブラック F FX-X20 B出版社/メーカー: 富士フイルム発売日: 2013/02/23メディア: Cameraこの商品を含むブログ (2件) を見る靴より写真機、である。予てより欲しくて仕方のなかったフジフィルムX20。新品はどうにもお高くて、なかなか手が出せずに居たのだけれども、たまたま老舗の専門店にて、大変に状態の宜しい中古の出物を発見。中古と云うので些か躊躇が在ったものの、…

猫どもの二段ベッド

|モノ| 拙宅で通称”つぶれキノコ”と呼ばれる、キノコ様の猫ちぐらは、一面の葱畑に面する北側の窓辺に据えた椅子の上へ置いてある。当然、一匹が乗ってしまえば余地は無くなるため、大抵は早い者勝ち方式で納得して居る風である。しかし、畑に小父さんが来て作業をして居るのを眺めるのは、拙宅の猫ら双方にとって何故だか愉しみなのらしく、そんな日は、しばしばキノコの取り合いとなるもので、何か良い手立ては無いものかしらと、椅子の代わりに棚などを据え、是を二段ベッド様の休み場とする案を考えたのだけ…

服と私とアメリカ好き

|モノ| |徒然| 『クウネル』五月号の特集”服と私”に「岡尾美代子の憧れおしゃれ」と「高橋ヨーコの図鑑」。前者を度々こうした場へ見掛けるのに比べて、後者は本職以外で見掛けることが殆ど無いよに想うので、その人となりを、モノと本人の言葉から知ることのできる機会と云うのは、なかなか興味深かった訳だけれども、ヨーコ氏とは実に共通項の多々あるのと、己のアメリカ好きを改めて自覚させられたのとで、ちょっぴり嬉しくなってしまった。ku:nel (クウネル) 2014年 05月号 [雑誌]出…

忍びと猫の塔

|忍び| |モノ| チビ猫ビルボが拙宅へやって来て、早ひと月が過ぎた。僅か四百グラムに満たなかった目方も、現在では一キロと少々まで育ち、しゅっとした体躯に細面、長い手足が何やらホビットらしからぬ佇まいである。しかし、この長い後足から繰り出される跳躍と云うのが、さすがに忍びの者だけあって、凡そ子猫では無理だろうと高を括って居た、箪笥の上やら棚の上やら。いとも易々と飛び乗っては、悪戯を働く意欲満々なもので、当初の計画よかちいと早めではあったが、猫タワーを買い求めた次第。 構造上、…

きかん坊の仮住まい

|忍び| |モノ| おチビの仮住まいに、手頃なケージを買い求めた。*1 幅約90cm、奥行き・高さ約60cmと、子猫には十分な広さが確保できる大きさであるし、又後々にも、緊急時だとか療養用だとかに使えるであろうから、一つ在っても損はなかろう、と。ところが。何せおチビが未だ小さ過ぎるため、必死にがんばると柵の間から脱出できてしまうもので、仕方無しに段ボールで囲いを拵えたところ、何やらえらくみっともない見場に…。 +++ 折角のケージの、この台無しな感じったらもう…。しかも、置き…

彌生力

|若旦那| |モノ| 若旦那の寝床に春夏仕様の品を新調。大小不揃いな水玉模様が何やら草間女史チックである故、拙宅では是を”彌生布団”と呼んで居るのだが、届いたその日の晩から早速に猫団子となって熟睡。撫でようがつつこうが微動だにせず、グウスカピーなのである。以前に冬用のモコモコ素材の寝床を与えた際には、イヤダイヤダの一点張りで、見向きもされなかった前例が在るため、主は些か不安であったのだけれど、この度は大層気に入ってくれた様子で一安心。*1 どうやら彌生パワーが作用したものと想…

独逸君

|モノ| |雑記| 件の丸眼鏡であるが、見目同様かけ心地も実に宜しく、 早くも馴染んで、すっかり気に入りとなった次第。 濃淡の在る、程好い濃茶が落ち着いた佇まい。レンズは一見すると真丸だが、横幅に比べて上下が数ミリだけ短くなって居る。全体的に中ぶりの作りで、レンズの大きさ以外に不安材料の一つであった一山ブリッジは、幅も広過ぎず位置も丁度良く、着用中にズレて落ちてくることも無い。その上、四千円程の価格であるにも拘わらず、大変しっかりと細部まで良く考えて作られて居て、ちいとも安っ…

丸眼鏡と私

|モノ| 数年来愛用して居た眼鏡が、遂に駄目になった。*1 黒縁のボストン型でとても気に入って居り、 安物にしては、随分と長く耐えてくれたのだが、 日頃の扱いの荒さからか。レンズには傷が目立ち、 蔓の部分は度々若旦那に齧られて歯型だらけ。 果ては丁番が馬鹿になったのを 騙し騙し使って居たのが、ここへ来て、 いよいよ寿命と云う訳である。 そこで眼鏡を新調することとしたのだけれど、 はて。如何なる形が宜しいものか。 顔貌から、オーバルや細長のものは似合わぬので、 やはりボストンか…

若旦那と謎の水鉢

|若旦那| |モノ| 拙宅の若旦那ピピン。元より好んで良く水を飲む性質の猫であるのだが、そうは云えども、先だっての膀胱炎以降は未だ少々気を配る必要が在り、従って水鉢の水以外にも、餌のカリカリにぬるま湯を差すだとか、或いはぬるま湯を足したウェットフードを混ぜるだとかして、なるたけ多くの水分を採らせるよに心掛けて居るのである。 ところが、ここ数日の寒の戻りの所為だろか。気付くとあまり水鉢の水が減って居らぬ様子*1だもので、奴さん。さては、つゆだく作戦にすっかり味を占めてしまったか…

褞袍と猫

|モノ| 実家に未だしつけの掛かった丹前が在る、 と母が云うので、予てより考えて居た 綿入れ半纏の新調を見送り、一先ず そちらを有難く使わせて貰うこととした。 所謂ところの"褞袍(どてら)"である。 どうやら生前の祖母が随分と昔、 息子である父のために仕立てたものらしく、 結局一度も使われぬままに、 押入れの茶箱へ仕舞われて在ったのを、 先頃掃除の際、母が見付けたとのこと。 男物故、変哲の無い地味な茶の縞柄で、 半纏とは異なり、帯で締める作りだもので、 決して勝手は宜しくない…

シマシマ胴輪

|若旦那| |モノ| 先頃、若旦那に新たな胴輪を買い求めたのである。*1 別段、散歩がどうこうと云うのではない。所謂"もしものとき"の備えとして、やはり胴輪は在った方が宜しかろう、と。"もしものとき"なんてものは、できれば来ぬに越したことは無いのだけれど、それ以外でも、お医者へ連れてゆく際など、背負子の中で胴輪を着けて居れば、多少は大人しくできるであろうし、飛び出し防止用のベルト付きフックにも繋ぐことができるので、在れば何かと心強い。しかし、問題は若旦那が快く応じるか、否か。…

イヤダカラ、イヤダ。

|若旦那| |モノ| いつぞやの新たな猫円座購入の云い訳を、すっかり草臥れた上、近頃では若旦那のみっちりした肉体を収め切れず、尻だの足だのとはみ出る一方の”つぶれキノコ”へ見付けた末、遂に猫円座は遥々海を渡って届けられたのであるが、肝心の若旦那ときたら、どうもこいつがお気に召さぬようなのだ。 北向きの窓辺に据えてあったキノコへ長年の労を労い、しかしながら、是は亡き爺さんの形見でもあるから、風呂敷に包んで押入れに仕舞った後、そうしてその後釜として、全く同じ場所へ新たな猫円座を据…

続・続・自転車と私

|モノ| 注文から指折り数えて、五日目の本日。 私の自転車が、ようやっと届きましたヨ!(◆) こちら、金屏風ならぬ段ボール屏風の前に、試乗を終えたばかりのミドリ号。(え?名前、それで良いのか?) 無料で付けてくれると云うフェンダーを、我儘申して取り寄せの品として貰ったため、通常の発送よか二日程余計に掛かってしまったのだけれど、やはり是にして正解だったな。簡易装着のフロントライトとリアライト、ベルは、前もって購入してあったものを取り付けた。注文時に体躯へ合わせて調整を頼んでおい…

モノの背景

|モノ| |徒然| 嗚呼、こんなにわくわくとした、素敵な心持ちは幾年ぶりだろか。余程に愉しみなのか(→◆)、昨晩には、無事届けられた緑の新車に早速跨って『Feelin' Groovie』なんて口ずさみながら、まったくご機嫌にペダルを漕いで居ったところ、突然後方からやって来たパトカーに止められて「君。免許証を見せなさい」「へ??」「へ?じゃない。”自転車”の運転免許証だよ。まさか持って居ないのか?署まで来て貰う」と云った具合に、無理矢理パトカーへ押し込められて強制連行・・・・・…

続・自転車と私

|モノ| 【前日の続き】 かくして、心身共にぐったり。すっかり意気消沈して居た私ホビなのであったが、ぼんやりとあずきバーをかじりながら、ふと想った。タイヤ、なぁ。一般的なクロスバイクの700Cじゃなくとも、別段構わないのではないか。考えてみれば私はスピード狂どころか、速いのが怖いくらいなのだし、自転車にはスピードよかむしろ、頼もしさだとかタフさを求めたい。それに、ここ田舎では舗装道路と云えども、凹凸の在る悪路の方が圧倒的に多く、まして自転車用のレーンなんてものは皆無である。又…

自転車と私

|モノ| ご存知の方もいらっしゃるかと思うが、私はこの時世、携帯電話はおろか、自動車の運転免許すら持たない人間である。当人にとっては何ら不便を感じないものの、こと田舎町においては、車は持たねばならぬもの。或いは、車無くしては生きられぬ。そう考える人間が驚くほど存在するものであるからして、そんな所で暮らして居れば、何かと気を遣う。否、気など遣わずとも良いのだろうけれど、そうせざるを得ない場面が多々と在る。 例えば、街場の飲食店などで会合が在ると云うと、こちらは歩いて帰るつもりで…

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