双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

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休日はパンク修理

…たブレーキの効きもスムースである。さてと。お次は、ボロボロの猫タワーの解体な…。 |映画| 夕刻、カレーを食べながら観る。 若い頃、ドリームランダーズに入りたかった。 因みに御大は、私の両親と同い年である。クライ・ベイビー スペシャル・エディション [DVD]出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル発売日: 2012/04/13メディア: DVDこの商品を含むブログを見る私の永遠の青春映画だな。 もうね、いつ観ても鬼婆ちゃんが格好良過ぎるし、ワンダが抜群にかあいいったら。

2019年のトーキョー

…るのだな。 |本| |映画| AKIRA(1) (KCデラックス)作者: 大友克洋出版社/メーカー: 講談社発売日: 1984/09/14メディア: コミック購入: 11人 クリック: 157回この商品を含むブログ (197件) を見るAKIRA 〈DTS sound edition〉 [DVD]出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル発売日: 2011/06/22メディア: DVD購入: 3人 クリック: 71回この商品を含むブログ (24件) を見る とは云え、今の世…

映画館にて

|音| Chambers [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] Amazon特典限定マグネット付 (BRC455)アーティスト: Gonzales,ゴンザレス,チリー・ゴンザレス出版社/メーカー: Beat Records / Gentle Threat発売日: 2015/03/17メディア: CDこの商品を含むブログ (1件) を見るこの人のつくる音楽には物語が見える。 音楽だのに何故だか映像的な魅力が在って、 一曲一曲が短編映画みたいだな、といつも思う。 だか…

八月随想

…が延々続けば、窮屈になるに相違無く、 いつも平坦なところへ、たまに緩急の在るくらいが、丁度良い。 |映画| パーマネント・バケーション [DVD]出版社/メーカー: バップ発売日: 2014/06/18メディア: DVDこの商品を含むブログ (1件) を見るどうしてだろ。季節が今頃になると、観たくなる。 夏の残りに漂う気だるさが、永い永い休暇を思わせるからかな。 ”何処か”と”何処でもない”の間の、宙ぶらりんの場所で、 終わらない夏休みのまま、ずうっと彷徨って居たかった日々。

続・バラが咲いた

|庭仕事| 開花日誌。 続々と咲き始めた。 マダム・ピエール・オジェ (Mme. Pierre Oger):五月十八日開花。 先に咲いた姉君の”ラ・レーヌ・ビクトリア”と比べると、こちら妹は花色も薄淡く、枝ぶりも控えめ。何処かふんわりと儚い雰囲気である。 光のやわらかな窓辺に香る、美人姉妹と奥方様。 何処と無く生成りのレースをまとったよな佇まいに、ふと、 映画『ピクニック at ハンギングロック』の少女たちを思い出した。 幾度もうっとりと見とれてしまう。

暮らしのいろどり陰謀論

|映画| |戯言| 師走です。 そろそろ、加藤嘉の 『一月と二月の八甲田は...一度踏み込んだら生きて帰れねえ...白い地獄だ!』 が聞きたくなる時期となって参ります。八甲田山 HDリマスター [Blu-ray]出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)発売日: 2015/11/03メディア: Blu-rayこの商品を含むブログ (4件) を見る ”雪の進軍氷を踏んで♪”と毎年の暮れのお愉しみのひとつに、映画『八甲田山』観賞が在る訳ですが*1、春日太一氏の語るこちらの…

海外ドラマ由無し事

|雑記| ■遅まきながら、ベン・ウィショー主演の海外ドラマ『ロンドン・スパイ』全五話を見終えたのだけれども、何と云うか是はもう、世界中の皆様方の「こんなベン・ウィショーが観たいのダ!」と云う要求に全て答えた格好であろう、と(笑)。雨でも雨じゃなくても濡れそぼった小動物みたいで、いつもひとりぼっちで、身の置き所が無い感じで、猫背で上目遣いで、小汚い服着て小汚いザック下げて小汚い部屋に住んで、屈むとジーンズとセーターの間から無防備な背中がチラリと覗いて、鼻水垂らしながら泣いて、何…

由無し事

|戯言| ■なんたらGOとやらの狂騒を報じるニュースが、連日大きく取り上げられて居るが、オイラはふと、映画『キングスマン』で、サミュエル・L・ジャクソン扮するIT富豪が世界中へバラ撒いた、あの無料のSIMカードを思い出してしまったヨ...。 ■諸星大二郎*1まで描いてしまった田中圭一には、もう描けぬものが無いのじゃなかろか。総務省も攻略済みだし「訴えないで下さい!」どころか、もう怖いものも無いのじゃなかろか。 ■ゼニゴケの繁殖力がもの凄いことになって居る。駐車場の際や店の裏手…

痺れる映画

|映画| 夕方、テレビをつけたら、吹き替え版の『セッション』がかかって居た。 何回観ても、痺れるなぁ。セッション コレクターズ・エディション[2枚組] [DVD]出版社/メーカー: ギャガ発売日: 2015/10/21メディア: DVDこの商品を含むブログ (14件) を見る序盤は気弱でやられっぱなしのアンドリュー君が、次第に矢吹ジョーと化して来る。しかし、鬼教官フレッチャーがおっちゃんだと思ったら大間違いで、いなり寿司を拵えてくれたり、甲斐甲斐しく世話を焼いたりは、全くして…

五歩拳練習中

|雑記| |太極拳| 何故だか猛烈に気になり出して、目下『五歩拳』を自主練習中なのである。 理由は、特に、無い(笑)*1。 五步拳ジェット・リーこと李連杰と並ぶ中国武術界のスター、趙長軍氏による素晴らしい演武。 ■歩型 弓歩(ゴンブー) 馬歩(マーブー) 歇歩(シェブー) 仆歩(プーブー) 虚歩(シュイブー) ■套路動作 並歩抱拳→弓歩沖拳→弾腿沖拳→馬歩架打→歇歩蓋打→提膝仆歩穿掌→虚歩挑掌→並歩抱拳 『五歩拳』とは、”太極拳” ”洪家拳”などと云った拳法門派の種類では無く…

我が青春のジョン・ヒューズ

|映画| 久しぶりに観て、懐かしくなっちゃったなぁ。恋しくて [DVD]出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン発売日: 2008/09/26メディア: DVD購入: 2人 クリック: 10回この商品を含むブログ (18件) を見る米国におけるスクールカーストと云うのは実に分かり易くて、ジョックスやチアリーダー(とその取巻き)、金持ち坊っちゃん嬢ちゃんらなどを頂点とする、実に軽薄な階層社会である。ヒロインのアマンダは、この頂点にこそ属して居るが、…

由無し事と開幕戦

|戯言| ■近頃のサイモン・ペッグときたら、ビール腹もすっきりしちゃって、何だか遠い人になっちゃったなぁ。だって我々のサイモン・ペッグは、家電屋のショーンで、エンジェル巡査部長だもの...。それでも好きだけどさ...。 ■先日放送の『サラメシ』に出て居た、大井川鉄道のSL機関士氏が、昭和の映画俳優みたいなキレのある男前だった。目が釘付けだった。 ■注文してあった功夫着上下が届く。縫製は思いの外しっかりして居るし、生地もなかなかで着心地、様子共々実に宜しい。尚、襟裏とズボン裏に…

馬子にも衣装

|太極拳| |モノ| 先日注文した太極拳練習用の半袖功夫着。太極拳用を中心に、中国武術着を豊富に揃える電脳店舗(◆)で見付けたのだけれど、折りしもサマーセール期間中であったため全品一割引と云う好タイミング。その上、送料も無料と云うので、迷わず購入した次第なのである*1。 太極拳用衣装の多くは、サテン地など光沢の在る素材が主流らしく、色にしてもピンクやクリーム、水色。或いは、派手な原色系で、ドレープを出すためか、袖にもたっぷりと生地を取って絞ってある。私はてろんとした光沢素材の…

余白を頂戴

|徒然| |映画| 先頃発売の『暮しの手帖』に、最近の映画の予告編は、殆ど映画本編のダイジェスト版と化し、観る前から内容が過剰に説明されてしまって居る、と嘆くコラムを読んだ。今の若い人たちは”確実”に泣けるだとか感動できるだとかの”保証”が無ければ、本も買わず、映画も観ないので、配給会社の側も集客のため、そう云う実も蓋も無い予告編を拵えざるを得ないのだろうが、映画を観る人や作り手に対して、実に失礼ではないか、と。映画の予告編と云うのは、物語を凝縮した詩のようで在るべきで、イメ…

暗殺の森

|映画| イマジカBSにて、ベルナルド・ベルトルッチ監督『暗殺の森』*1 ベルトルッチ、若干二十九歳の傑作である。暗殺の森 [DVD]出版社/メーカー: 紀伊國屋書店発売日: 2012/06/23メディア: DVDこの商品を含むブログ (7件) を見る嗚呼。この映画が素晴らしい理由を、いったい言葉で説明することなどできるだろか。細部まで隙の無い画面の完璧さよ。ドミニク・サンダのあやうい美しさよ。初めて観たのは、確か女学生の頃であったかと想うが、それからずっと心の奥底へ、薄い絹…

弁当と金田一

…んげんの生姜炒め。 |映画| 昨夜、録画してあった市川崑監督『獄門島』を観る。 若かりし大原麗子の意志の強い清楚な美しさや、 たとい下女役であっても美貌の隠せぬ司葉子、 気っ風も宜しく色気さえ豪胆な太地喜和子、 と云った昭和の映画女優らに見惚れる一方で、 私はこのシリーズの坂口良子が好きである*1。 どろどろと怨念渦巻く忌わしき物語の中、 彼女の溌剌とした明るさは、一服の清涼剤。 何しろ、あのキラキラしたかあいらしさったら! 因みに市川監督の金田一シリーズでは 『病院坂の首縊…

『あっちゃん』が観たい

|映画| この映画、今何だか猛烈に観たいのです。映画「あっちゃん」予告編 NR30th映画『あっちゃん』予告編【映画『あっちゃん』公式HP →◆】*1 結成三十年。”ニューロティカ”が現在も活動して居ることを知らなかった人、或いは、あれ?どうだったかな、と定かでない人は案外多いのじゃなかろか。実は私も、そんなうろ覚えの一人である。八十年代後期〜九十年代初頭にかけて、かつて我が国には”バンドブーム”と云う、時代の仇花的お祭り騒ぎが在った。丁度私は思春期にその只中に居て、数多のバ…

そして、人生は、続く

|猫随想| 先月末のリリース以降も、剣菱は律儀に日参して居る。 手術の痕もすっかり癒えたと見え、木登りする身ごなしも俊敏、食欲も旺盛で元気な様子であるのだけれど、毎日こうして彼女を見る度、相変わらず割り切れぬ想いがちくりと痛んだ。私の行いは正しかったのか、正しくなかったのか。是で良かったのか、良くなかったのか。はっきりとした答えを得ぬまま、漠然としたまま、相変わらず苦さだけが残る日々が続いて居た。この何とも煮え切らない、胸苦しい、手詰まりな感じ。この苦さ。確かに知って居る気が…

『ホビット 決戦のゆくえ』

|映画| 映画『ホビット 決戦のゆくえ』本予告 何だかんだと年の瀬も押し迫り、あれもこれも片付けねばならぬ中、無理矢理に都合をつけて観に行って来た。一昨年、緑溢れる平和な村で話の幕の開いたのが、早いものでもう最終章。感慨深いものである。話が進むに連れて闇の力に巻き込まれ、遂に今作では、闇の軍勢を相手取っての壮絶な戦へと雪崩れ込んでゆく。第二部からの続きである竜退治は序盤に早々方が付き、以降の殆どが”五群の合戦”に費やされる格好だもので、何処を切っても、ほぼ戦、戦、戦。尤も、こ…

阿房列車・番外編

|小僧先生| |散策| |写眞館| 先日の阿房列車(◆)では、小僧先生と連れ立って那珂湊の街中を散策。右に曲がるか左に曲がるか。あっちに行くかこっちに行くかは、先生任せ風任せ。そうやって見知らぬ街を気侭にほっつき歩くのは、実に愉快なものである。又、折りしも街をあげての催し『みなとメディアミュージアム 2014』が開催中、と駅の案内で知るも、先生の少林寺拳法の稽古日につき、帰宅は時間厳守。蔵や空き店舗などを使った作品展示の他、旧型車両を映画館に仕立てた短編映画の上映会、なんての…

三つ子の魂

|電視| |徒然| テレビ東京が上手いこと『アオイホノオ』をドラマ化してくれた*1ので、金曜の夜が待ち遠しい今日この頃なのである。この島本和彦が自身の学生時代を描いた半自伝的作品には、実名の人物や漫画、アニメ作品が数多く登場するため、世代的に近かったり、或いは世代が異なっても、同じよな作品を観たり読んだりして育った人なら、それらが実写でもって再現されると云うのは、やっぱり感慨深いのじゃないかしら。 主人公の燃が心酔するアニメーター・金田伊功についても、第二話の中で『サイボーグ…

『ホビット 竜に奪われた王国』

|映画| 映画『ホビット 竜に奪われた王国』予告編 重なった野暮用を先送りにし、何とか都合をつけて『ホビット 竜に奪われた王国』を観に行って来たのだけれども、期待の第二部は、何だか色々と盛り沢山なのであったヨ。原作はあくまで児童文学として書かれて居るため、話自体もシンプルで実に分かりやすいし、スマウグの最期にしたって、案外拍子抜けする程あっさりとしたものなのである。しかし、それがPJの手に掛かると云うと、こうも分厚くなってしまうのだ。何しろこのお話は、後々の指輪を巡る壮大な物…

続・ゆきて帰りし月曜日

|雑記| 今日は休みだと云うのに随分と早い朝でした。相変わらず八方ふさがりでうだつの上がらない、あわれな小さい人であるところのホビンズ君は、そろそろすてきな気晴らしが必要でしたので『ホビット 竜に奪われた王国』を観に行くことにしたのですが、二匹の気ままな同居人たちの夕飯の時刻までには、どうしても戻る必要がありました。なぜなら、たった一つの自動給餌機では用が足りず、そうかといって猫という生き物にこちらの事情を説明したところで、聞いてもらえないのはみなさんもよくお分かりでしょう。…

R.I.P.

|縷々| フィリップ・シーモア・ホフマン、逝く。享年四十六。 時折神様は、こう云う人を突然に連れて行ってしまう。 その死にざまが、何だかひどく芝居がかって居て、 もしかしたら彼の人生は、神様の作った 映画の中の劇中劇だったのかも知れないな、 なんて、感傷的なことを想ってしまった。 どちらが映画の幕を下ろしたのだろ。 ケイデンよりもずっと早急で、あんまりにも唐突な "Fin"。"おしまい"。 Jon Brion-Little Person きっと私たちの人生だって劇中劇で、 皆…

主の居ない部屋

|縷々| 一昨年のこの日、主の消えてしまった家は、 今尚、そして恐らくは この先も閉じられること無く、 ずっとそのままに在る。 玄関も縁側の戸も開いたまま。 茶碗。湯吞み。読みかけの本。 削られた鉛筆の跡。映画。レコード。 主が居た頃と何一つ変わらぬ茶の間は、 つい先程まで人の住まっていたよな気配を残しながら、 其処だけが時を止めて居る。 訪れる者は、迎える者の居ない部屋に座り、 スケッチブックを開き、その人の記憶を辿るだろ。 只、主が不在と云うだけの、 永遠に留守の続く家み…

往復切符

|映画| 帰ってテレビをつけたら、BSでかかって居た。*1 今でもピッツバーグって聞くと、この映画が浮かぶ。スケアクロウ [DVD]出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ発売日: 2010/04/21メディア: DVD購入: 4人 クリック: 22回この商品を含むブログ (5件) を見る 女は男よりもずっとしたたかで、 男は女よりもずっと繊細なのだ。 ロードムービーってやつは、いつだってほろ苦い。 そう。ほろ苦くなきゃいけない。 *1:ジーン・ハックマンはこの映画がいっ…

ドワーフの指ぬき手袋

|手仕事| 昨年末より下書きに入ったまま、ずっとお蔵入りとなって居た本エントリ。幾ら何でも簡単過ぎやしまいか、と云うのがその理由なのであったが、しかしながら、折角編んだのに日の目を見ぬと云うのも、何やら可哀相な気がしたもので、この度、蔵出しと相成り候。 以前にアランセータで使った糸が一玉程余って居たので、冬場の自転車用に簡単な指ぬきの手袋なんぞ拵えてみた。何せ糸の量が量なので、端から潔く模様を組み込むのは諦め、従ってゴム編みだけの簡単な作りとした次第。映画『ホビット』の中でド…

ご挨拶

|雑記| 大晦日が命日である母方の祖父へ墓参り。 松林を背にし、墓前に手を合わせた後、 食堂にて昼食。カキフライ定食を食す。 父は自ら打った蕎麦を親類筋へ配るため、 ひとり台所で黙々と蕎麦打ち。 もう随分と前から恒例となって居る。 天麩羅の担当は、私。 夕刻実家を訪ねる前に、一旦自宅へと戻り、 夜具を取替え、洗濯機を回し、部屋を掃除する。 一年の過ぎ行くのが、年毎に早くなってゆく。 この一年。 日々を丁寧に過ごして来たろか。 何かを積み重ねて来たろか。 年の終いには、いつもそ…

『ホビット 思いがけない冒険』

|映画| The Hobbit: An Unexpected Journey - Official Trailer 2 [HD]どうしても年内に観ておきたくて『ホビット 思いがけない冒険』を観に行って来た訳だが、是が実に愉快であった。LotRの持つ複雑さや重厚さ、底暗い悲壮感と比較すると、こちらは原作が児童向けだけあって、内容も分かりやすく、明るく愉しく胸踊る冒険譚。LotRの始まりへと重なってゆくプロローグも心憎い仕掛けだし、冒頭に登場するエレボールの荘厳な美しさなんて、只…

ゆきて帰りし月曜日

|雑記| 午後早いうちに、この年最後の散髪をすませてさっぱりした後、ホビンズ君は小一時間電車に揺られて『ホビット 思いがけない冒険』を観に行くことにしました。出かけるにはあまり良いとは言えない、寒いような寒くないような、雨雲のどんよりと広がるやっかいな天気でしたが、この機会をのがすと、おそらく年内には無理でしたし、どうしてもすてきな気晴らしが必要だったのです。八方ふさがりという言葉がありますけれど、何しろ近頃のホビボときたら、実にどこを向いてもまったく身動きがとれずに、すっか…

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