双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

四月の午後の小屋

|猫随想|


四月の風が心地良く入って来る、午後の小屋。
ひょっこり顔を見せた剣菱嬢は、おやつを食べて寛ぐ。


風がやわらかで気持ち良いね。
耳を澄ますと、小さくゴロゴロが聞こえた。

これだけ近寄れるよになったけれど、お触りは未だに厳禁なのダ...。

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