双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

九回目

|猫随想|


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アーロンが猫神様となって、今年で九年目。
命日は毎度怒涛の慌ただしさの中で、しみじみできぬのが通例なのだが、
今年は丁度、店の休みと重なった故、ゆっくり偲ぶことが叶った。*1
傍らへ供えた花は、ピンクに白に黄色、三色のポンポン小菊。


嗚呼、来年で十年ですねぇ。もう、そんなに経つのだねぇ。
今年は本当に色々と在ったけれど、いつも爺様が見守ってくれて居る、と
そう感じながら、小さな心の拠り所みたいにして過ごしてきました。
外はきれいな秋晴れに、心地の良い日向のにおいがします。
いつも、有難う。これからも、宜しく。

*1:昨年は、確か雨降りのお蔭で余裕が出来たっけ。

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