双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

弱り目に祟り目、そして花冷え

|雑記|

黄色い花粉に肌は荒れ、くしゃみ鼻水目の痒みに、
不意打ちで手首を捻挫、それでも足りぬと見えて、
とどめに腰痛再発…とすっかりの弱り目に祟り目。
全くもって春にはてんで分の悪い性分、と呆れつつ、
それでも猫らは相変わらずふくふくとかあいらしいし、
黄色いのはじきに終いとなるので、まあ良しとするか。


乾いた洗濯物畳みながら、新元号の決定を伝える中継を見る。
高校一年。青春時代の只中は、昭和の終わりと平成の始まりだった。
思い出すと懐かしいけれど、ちいとも色褪せて居ない気がするのは、
恐らく。私自身が今もずっと、その延長線上に在るからなんだろ。
ふむ。元号が変われど、己の中身が変わる訳で無し。


朝から曇りと雨を行ったり来たりで、肌寒い。
花冷え、もう暫く続くのらしい。

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