双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

四十五歳 何がめでたい

|戯言|


今年も今年で、初夢や金も拾はず死にもせず。
年が新たとなったからとて、何か特別な出来事が起こる訳で無し。
餅にも飽きた頃に、またひとつ。歳を重ねるだけのこと。
四十も丁度半ばと来て、後は五十へと突き進むばかり。
健康に、因業に。
嗚呼、無私に至りたいものである。

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