双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

御挨拶

|雑記|

晦日
墓参りの後はまっすぐ家へ戻って、掃除に洗濯。
猫らにブラシをかけて、ようやっと珈琲を淹れる。
こんな風に慌ただしさの無い大晦日は久しぶり。
秋に他界した祖母の喪中故、正月も無いのだけれど、
親類総出の新年会から解放され、ほんの短い休みを
誰に気を遣うでもなく、家で只しみじみと過ごせる
年末年始に、実は内心、ほっとして居るのだ。


さてさて。長屋の皆様。
そんな訳でして、新年の御挨拶は御遠申し上げますが、
今年一年お付き合い下さり、まことに有難うございました。
新たな年も、どうぞ宜しく願いいたします…。

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