双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

忙殺と充足

|日々|

只ばたばたと仕事に忙殺されるまま、
気付けば、時刻は午後四時も半ば過ぎ。
やっつけの昼餉を拵えて、是を食すも、
もはや疾うに昼とは呼べぬ也。
疲弊の澱みに遅々として箸の進まぬ中、
ジェームズ・コバーンやイーストウッド翁。
ユーコンの犬橇レース。更には
拙宅の若猫の艶々した毛並みなど。
脈絡無き、しかしながら心惹かれる事柄を
次々と想い浮かべるうち、満ち足りて、
ようやっと充電の完了した次第。

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