双六二等兵

ポッケにさすらい 心に旅を 日々を彷徨う一兵卒の雑記帖

鍋焼きうどんとアラン編み

|手仕事| |本|


日中はさほどでもなかったのに、日が落ちた途端、急に冷え込んできた。足元のうす寒さに、堪らず膝掛けを取り出して重ねる。嗚呼。こんな夜は、鍋焼きうどんが食べたいものだなぁ。
さてさて。十月に入ってから取り掛かって居た、アラン編みのカーディガン。「遅くとも年内に仕上れば良い」 と云うくらいの、気長な塩梅に進める予定であったのが、其処はやはり、せっかちの哀しさか。前後の身頃や左右の袖など。各パーツの合間合間に、休みつつ、気分転換の小物を挟みつつ、結局は三週間程で仕上った次第。


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先ずは、正面向いてご挨拶。


ついでに後ろ姿。


ケーブルやら鹿の子やら。前にも袖にも後ろにも、実にみっしりと模様が入って居るもので、もこもこと着膨れ必至ではありますが、それでこそ正しき冬の佇まい。


折角なので、も少し寄ってみましょか。


杢調のオートミール色が、何だか妙にノスタルジックで、是に丈長のタータンチェックのスカートなんぞ合わせたら・・・。フフフ。
色違いの紺色で編んでみても、それはそれで、また宜しいかと。


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編みものワードローブ

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